★ AINEX FM-01SV を付けてみる
今回使用したマザーボード(ASUS P5K-VM)は、最近買ったマザーの中ではちょっと安めのもので 機能的に削減されているのか、Qファンコントロール(ASUSマザーのファンコン)できるのはCPUしかない。 (^^;
しかも回転数表示するのは、CPUの他 ケースファン1個のみ。
P5K-VMは、ちょっとファン回りの機能がショボいので、ファンコンが手元にあまっていたので入れてみる。

すでに設置済みだが。 (^^ヾ
AINEXのFM-01シリーズのもので、3chの温度センサー/ファンコントロール/回転数表示 機能がある。 あとどうでもいいがHDDのアクセス表示とか。
計測温度に対してファンコントロールする 自動タイプのもののようだ。 (^^ヾ
温度計測は、ケース内・CPUヒートシンク(設置が面倒なので意味無いが上側)・チップセットヒートシンクの3箇所。
設置完了★

結構カッコイイが...
なんでこんな液晶モニター付きのファンコンがあまっているのかな...と考えていたら、作業中に思い出した。
自動ファンコンの要である 温度-電圧曲線が変えられない (^◇^;アラーム温度設定は変えられるが、アラーム温度が変わるだけで ファンコントロールの電圧曲線は変わらない。
そういえば、それで使うのをあきらめて、手動の5chアナログファンコンを買ったんだった。(P5WDHで使用中) (^^ヾ
あと、このアラーム温度をメモリーしておくためのバックアップ電池が賞味期限切れなのか、PCをシャットダウンすると 設定値を忘れる。 (^◇^;
電池交換は面倒なので、一番熱い(アラームを出しやすい)チップセット温度測定をやめて、HDDケース温度測定にしておくかな。 (^^ヾ