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Walkera 5G6#2 パーツをひとつずつ確認する (^^; ~ とりあえずは安定?
お出かけしている間に 昨日のアクセスが非常に多くてビックリだが "GW" だからか? ( ̄∇ ̄;)


★ 不安定原因を探るためパーツをひとつずつ交換する

2号機の不安定原因がよくわからないので、少し安定してきた1号機とパーツ交換して ひとつずつ不安定要素を取り除くことにする。 (^^ヾ

1号機は 以前検討していた課題で、あとサーボを交換すれば問題ない感じがするので、ブレード/シャフト/ベアリング等の可動部分は信頼した リファレンス機として扱う。 (^^;;;
という方針で。 (^^ヾ


5G6#2(2号機)の不安定状態は、LAMAにアップグレードパーツのインナーシャフトを入れたときのような感じで、ホバリング安定(LAMAアップグレードではホバリングもあやしかったが)& 移動不安定で 少し動かしただけで 大旋回 or みそすりのスゴイ版?という感じ。 (^^;
どこまでをみそすりというのかはっきり理解していないのだが、一度スタビのリンクを外したままフライトさせてしまったときに シャフト軸のトップを支点のようにして機体がフラフラ円運動する感じになったのでたぶんこれが"みそすり"という現象だと思われるが、LAMAも5G6も軸を支点に機体がふらつくのではなく 大きい円運動をする感じ。
大きい円運動なので、シャフト軸の延長線上を支点にしていると考えれば"みそすり"ともいえるような気がするが、よくわからない。 (^^ヾ
現状では すぐに直径1m以上の円運動が一気に大きく+高速になる感じで始まるので、カウンター当てまくって何とか立て直すか 着陸させている。 (^^;;;


以下、ベース部分(シャフトおよびブレード関連 以外)は 安定しつつある1号機のものを使用して、シャフト/ブレード部の健全性を確認していく。

#01
2号機のホローシャフト部一式(スワッシュ/下ブレード)を1号機に移植し、ホローシャフト部の健全性を確認する。
 → 少し不安定:ホローシャフト部分があやしいのか?


#02
2号機の上シャフト部一式を 1号機に追加移植してみる
 → 不安定度合い変わらず
 → 上ブレードのトラッキングをずらすと、ホバリング時のみ安定 (^^;


#03
ホローシャフト部があやしい気がするので、とりあえずベアリングハウジングを1号機のものに交換
 → 不安定度合い変わらず
ついでにノーマル(赤いプラのやつ)に交換
 → 不安定度合い変わらず


#04
アップグレードパーツでまだ投入していなかった 下ブレードホルダーを投入してみる。
前回同様 外し方がわからんので、ノーマルブレードホルダーは切断。 (^^;;;

04-1下ブレードホルダ組み立て


下ブレードホルダーは 前回もそうだったが、今回はより早く10分くらいで完了★ (^^)
上ブレードホルダーは、なぜか難しい... ( ̄∇ ̄;)

04-2下ホルダ投入完了


これでアップグレードパーツはすべて投入。

下ブレードホルダー アップグレードパーツに変更
 → 不安定度合い変わらず ( ̄∇ ̄;)


#05
ブレード角度や動作も、1号機のものと2号機のものと違いがわからないのだが、不安定なのはよくわからない。 (ーー;
そこで、とりあえず すべてのパーツを1号機に戻して安定状態を確認後、2号機のスワッシュプレートだけ1号機と交換してみる。
 → 1号機の安定度合い変わらず(問題なし)


#06
再度シャフト/ブレード部は2号機のもの、本体は1号機のものに換装。
ホローシャフトをノーマルのカーボン?樹脂製?のものに変更してみる。
 → 不安定度合い変わらす


#07
煮詰まってきたので、2号機の本体の健全性を確認するため、1号機のシャフト/ブレード部を2号機本体に移植してみる。
 → 1号機同様の安定性(2号機の本体は問題なし)


#08
ノーマルのブレードホルダーでは難しいが アップグレードのブレードホルダーはアルミで簡単に曲げられるので、手動で最初からコーニング角をつけてみる。 (^^ヾ
ちょっと曲げてみると...
 → ちょっと安定した★ ∑(゜◇゜)

1号機ではブレードホルダーを曲げなくても安定しているので 不安定原因は他にありそうだが、コーニング角 路線に逃げてもう少しやってみる。 (^^ヾ
GW入ってからこればっかりでそろそろ安定して欲しいのでちょっと妥協。 (^^;

とりあえず1号機の下ブレードホルダー付近を中心に確認してみる。

08-11号機


ほぼまっすぐ。

2号機の下ブレードホルダーを何回か曲げを変えて(大きくして)みて、よい感じになった時の下ブレードホルダー付近。

08-22号機


初期値でコレ。 (^◇^;
こんなに曲げていいのかわからんが、とりあえず安定している。 (^^;;;

一応ひとつの解は得たが、ブレードホルダー角度という 1号機とはっきり違うところができてしまっているので 根本的なところはよくわからない。 (^^ヾ
2号機のブレード系以外の本体は1号機と同等の安定性、スワッシュ/ハウジングは問題ないことを確認しているし、ブレード形状も新品のものを重ねてみて形状がほぼ同じであることを確認したし、ホローシャフトはノーマルとも換えて問題ないことを確認し 平らな場所で転がしてまっすぐなのを確認...
1号機との違いがわからない... ( ̄∇ ̄;)

あいかわらず ラジヘリは奥が深い...


とりあえずは解決した(?)ので、しばらくはコレで。 (^^ヾ
あと1号機のサーボがたまに変になるので、予備パーツとして外しておいて 新品に交換するかどうかというところ。
ま、こんなところで。 (^^ヾ
【2008/05/04 23:58 】
| ラジ★ヘリ~Walkera 5G6+38# | コメント(10) | トラックバック(0) |
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コメント
はじめまして、ぴかちゅうといいます。
私も5G6を購入後、いろいろ調べているうちにここにたどり着きそれからは毎日見せてもらっています。
私の5G6は箱だし状態では、ホバーはそれなりに安定していたのですが、舵を切るとみそすりが激しく修正も出来ないほどでした。
(箱だし1発目で壁に激突テールトラスが折れました_| ̄|○ il||li )
そこで、いろいろ調べているとスワッシュにガタがあるのでそれを固定した方が良いということでしたので、スワッシュ上部にバネをいれました。
すると、見違えるように安定し今では、自在とまではいきませんがそれなりに飛ばせるようになりました。
(まだまだ、練習が足りません)
これは、ぜひやっておくべき改造だと思います。
1度、お試しください。

【2008/05/05 10:12】
| URL | ぴかちゅう #SFo5/nok[ 編集] |
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/05/05 10:24】
| | #[ 編集] |
ぴかちゅうさん、初めまして! ∠( ̄∇ ̄)

テールトラス、墜落or接触させるとすぐ折れますよね...
私も1号機の不安定時期には、一気に崩壊しました。 (^^;

スワッシュの安定は1号機のアップグレードパーツ適用前は試してみて 効果を確認していたのですが、1号機の安定後は特に必要なくなって 2号機では検討項目から抜けていました。 (^^ヾ
あとから試してみます★

シークレットコメントの動画も見てきました♪
キャノピーが変わると かなり雰囲気が変わりますね! (^^)
私の腕はまだまだです...
【2008/05/05 22:02】
| URL | TAK #zQHIT1rU[ 編集] |
こんばんわ。

いつもながらの余計なお世話をひとつ。
ミソスリとは、ホバ状態の時にローターを軸として、機体が小さくグラングランと円運動することで、移動させていると機体が安定します。
ローターの回転数を変えれるタイプのヘリですと、回転数をあまり低く設定するとよく出る症状なんですけれど(回転数だけが原因ではないこともあります)シングルローター機ですとあまりにもトラッキングがずれてるとその症状が出やすいです。
例えば4#3ですと、軽量化した時にその症状
がでます。(低い回転数でも浮き上がるため)
対策としては回転数を上げるためブレードを
1cm切りました。
4#3でその症状が出た時に思い出してくれればうれしいです。
【2008/05/05 23:17】
| URL | SIG #-[ 編集] |
SIGさん、こんばんわ! ∠( ̄∇ ̄)
いつも的確な情報ありがとうございます♪

とてもわかりやすい解説で、ミソスリをイメージできました。 (^^)
ローターが低回転状態だとジャイロ効果が薄くなるのでフラフラしちゃう感じですね。
軽量化すると それでブレード形状変更等も必要になってくるんですね~ 勉強になります。 (^^ヾ

5G6だとスタビのリンクを外して飛ばしてしまったときが、まさにSIGさんの説明のような状態でした。 (^^;
あと1号機でスタビの重量バランスが崩れていたときにも同様の症状が出ていた気がします。

ヘリ漬けの生活を想像していたGWですが、いつもの平日よりもヘリにさわっている時間が短い気がします... ( ̄∇ ̄;)
【2008/05/06 00:20】
| URL | TAK #zQHIT1rU[ 編集] |
こんばんわ。

>勉強になります。 (^^ヾ
いえいえ、こちらも二重反転機の方でいろいろと勉強させていただいてます。

>いつもの平日よりもヘリにさわっている時間が短い気がします... ( ̄∇ ̄;)

いいことです。いつもカリカリやってると疲れていやになりますからね。あくまで趣味です、
気長にやることが大事です。うまくなるまで
何年かかったっていいんです。一人でやると
中傷する人もいないし。
【2008/05/06 00:36】
| URL | SIG #-[ 編集] |
SIGさんはじめまして、ぴかちゅうといいます。
みそすりとは、ホバーの状態での円運動のことを言うのですか、勉強になりました。
私の場合、ホバーから前進させてホバーに戻そうとした所円を描くように走り出して壁に激突パターンでした。
実は私4#3も所有しています。
(先に4#3を購入した無謀者です。)
この4#3がまさにみそすりをします。
そこでご指摘のようにローターを切ろうと思うのですが、先端を1センチ切るのでしょうか?それとも幅を1センチ切り詰めるのでしょうか?よろしければ教えてくだされば幸いです。

【2008/05/06 00:41】
| URL | ぴかちゅう #SFo5/nok[ 編集] |
SIGさん、こんにちわ! ∠( ̄∇ ̄)

そうですね~ GWで別件が多数入って 少しペースが落ちたというか 気力を保ちつつ(?) 前進になっていますので、このペースで もう少し 長い目で見てやっていける... かな? 
というところです。 (^^ヾ
【2008/05/06 17:26】
| URL | TAK #zQHIT1rU[ 編集] |
ぴかちゅうさん、はじめまして。

>ホバーの状態での円運動のことを言うのですか

いや、そうじゃなくて、ホバ状態でじっとしてる時が一番出やすいんです。悪化すると、
とても操作できる代物じゃなくなります。
ちょうどコマの回転が止まりかけでフラフラ
する感じを想像してもらえればいいかと。
【2008/05/06 17:54】
| URL | SIG #-[ 編集] |
ぴかちゅうさんにもうひとつ。

ブレードを切るなら軽量化しないと、飛行時間が短くなります。
書き込みをみると、エルロンサーボに問題が
有るような感じですが・・・。
4#3は、なぜかエルロンサ-ボがよくいかれます。
話がちょっと飛んでしまったんですが
ブレードを切る前にメインシャフトのベアリングと、ローターヘッドのベアリングを入れ替えて
みては?ミソスリならそれで症状がわかります。
ちなみに。1cmは先端からです。これだと
コーニング角が押さえられるのでドライヤーで
ブレードの根元をあぶってすこし角度を付けることが必要になります。
幅は、ブレードの薄くなってる方で、
先端から、ローターの上にシール貼ってある
のを残すように切ります(これは、コーニング角を付ける必要はないです)
幅を切る方は主にお外用で、風に対して強くなります。
4#3は、ローターの回転数を変えれないので
ミソスリが出た場合はローターを切るのではなくベアリングやメインマストの曲がり、
ローターヘッド(出来が悪い)や、リンケージの渋み、トラッキングなどを確かめてみて下さい。
TAKさん、いつもながら長々と、すみません。
【2008/05/06 18:30】
| URL | SIG #-[ 編集] |
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