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LAMA V3をバラしてみる ~パーツ交換 part.1
LAMAの調子が悪くなってから保留状態で、前回メモ(3月27日)から結構経っているし、あまり放っておくのもかわいそうなので 週末にWalkera 4#3のフライトと同時進行で、再組で調子よくならないかな~と期待しつつ LAMAをバラしてみた。 (^^ヾ
それで4#3殿のご機嫌損ねてしまって、昨日調子悪かったということではないと思うが... (^◇^;


LAMAは、4#3や5G6のように小さい機体ではないのでパーツやビス類もそこそこ大きく、通常の精密ドライバーと六角レンチ程度でOK。


★ さっそく バラし行程

今回は以前に買ってあったメタルアップグレードパーツの換装もかねてバラしてみる。
LAMAをバラすのは初めてなので、ちょっと楽しみ★ (^^)

交換パーツ


バラす前の最後の写真

バラし前


とりあえずブレードは6角のビスで留まっているだけなので、全部外す。
6角レンチのサイズは、たぶんギターのPUと同じサイズで 6角レンチセットに入っている小さい方のやつ。

ブレード外し


しっぽ部分は、以前サーボホーン調整がしたくて後ろからサーボにさわれないものかと外してみたことがあったが、ただしっぽが付いているだけで 本体がさわれるわけではないことがわかっているので、今回は面倒なので外さない。 (^^;

次にキャノピーを外し、足と4in1(一体になっている)の部分を外す。

足外し


4in1とモーター/サーボの接続は、
モーター
 上 後:上ローター
 下 前:下ローター
サーボ
 ch1 右:エルロン
 ch2 左:エレベーター
だったとバラしたときのメモには書いてある。 (^^;

上ローターのシャフトは メインギアでビス留めされているので、これをゆるめて引っ張れば抜ける。

上用メインギア


スワッシュ交換も今回行うので、下用のメインシャフトに付いているものは全部外す。
これもビス留めされているので簡単に外れる。
...組み立て工程時にかなりパワーのある人が組み立てたのか、ビスの当たり部分のシャフトがひずんでいる感じ。 ( ̄∇ ̄;)
すんなりとスワッシュやガイドも抜けてこない。


次に下ローターのシャフトを抜いてみようと、メインギアも5G6の経験上 引っ張れば抜けると思ったのだが抜けてこない。
※ ギアとシャフトは一体になっていることがあとからわかった。 (^^ヾ

下用シャフト


ギアが取れてこないので、上から押してギアごと取るのかと思って、上に付いているストッパーのビスが取れるまでゆるめてもストッパー自体が動く気配がない。 (ーー;
今までの経験上このストッパーをゆるめれば動くはずなのだが、ストッパーをラジペンでしっかりグリップして回してようやく回る程度の固さ。 (^^;;;
この部分はタップが切ってあるのか?と思い、ぐりぐりストッパーを上方向に回しているとだんだんゆるくなってきた。
結局はタップを切っているわけでもなく通常の構成で何らかの原因で固まっていただけのようだが、ストッパーにキズが付いてしまった。 (^^:


次に、サーボ調整をしたくてサーボを見てみるが、やはり一度外さないとサーボホーンにはさわれない構造になっているようだ。(90度曲がったドライバーなら外さなくてもOK)
おそるおそるドライバーを差し込んでみたが 上下は固定されている雰囲気ではなかったのでサーボの後ろ(シャフト側)にマイナスドライバーをつっこんでこじってみる。
サーボは後ろで両面テープ留めされているだけのようだ。

サーボ


あと、サーボのギアもWalkeraよりもギアの数が多く調整はできそうな感じだ。 (^^)


つづく~ ∠( ̄∇ ̄)
【2008/04/08 13:02 】
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