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Walkera 5G6 ベアリング交換 & モーター交換
★ 不調な5G6のベアリングを交換してみる

50フライト以降 不調な5G6だったが、1番目にあやしいと思っていたベアリングの交換パーツが届いたので、交換してみる。
他にも妖しげなパーツがたくさんあるが、とりあえずステップbyステップで ベアリングから。 (^^ヾ

ベアリングは、上下ローター接続用:上ハウジング・下ギア、下ローター用:メインフレーム上/下・スワッシュ の5箇所。

とりあえずスワッシュ以外は、ほぼ以前やっている手順と同様なのでさっさとやってしまう。
スワッシュのは、少しだけ面倒だなと思ったのと、一番大きいサイズのベアリングだから大丈夫だろうと思って交換は後回し。 (^^ヾ


調整が完了していないので上昇させて少し動かした程度だが、以前と同様の作動音で静かになっているし、動かした後に暴走気味だった現象が完全ではないものの 改善されているようにみえる。 (^^)
しかし作動音で少しだけ気になったところがあったので、スワッシュのベアリングも換えてみることにする。

スワッシュのカラから ベアリング+ボールの入ったプラ部分を引き抜くと、こんな感じ。

スワッシュベアリング


あとはプラ部分とベアリングを外すだけだが、結構堅くて時間かかった。 (^^;

再組完了後 まだ調整している段階だが、作動音の違和感はなくなっている。 (^^)

...というところで、浮上するくらいまでスロットルを上げると高速回転する現象が...
また上モーターか... orz


★ X回目のモーター交換してみる (^◇^;

カーボンブラシ化は、4#3の結果が出てからやってみることにする。 (^^ヾ
私の技術でもカーボンブラシ化できるのか。 (^◇^;

5G6の上モーターは壊れまくりで交換はいつものことになってしまったが、今回のモーターは少し違っている。 Σ(゜◇゜)
上:今までのモーター 下:新ロット?

新モーター?


ケース(中程に2本)にシマが入っている。 (^^;
これはもしかして、少し前にコメントで情報をいただいた 新バージョンのモーターか?
ということで今回は上下同時に換えてみる。 (^^ヾ
買いだめしてあったモーターの一つなのだが、もう1個の予備もシマが入っているので新ロットっぽい★ (^^)


早速交換&調整していたが、あまり熱くならない & 長時間使えている気がする♪(まだ調整の1バッテリーなので時間は計っていない)
以前のモーターは、ヒートシンクをつけていても熱くてさわっていられないくらいの温度になったが、今回のモーターは長時間使用後でもあまり熱くならない♪ (≧∇≦)ノ

いつもの調子で浮かなくなるまで調整していたら、バッテリーの電圧が3.59v。 Σ(゜◇゜;)
このモーターでは、以前のように熱だれですぐに浮かなくなることがないので、電圧に気をつけていないと 電池の劣化を早めてしまいそうだ。 (^^;
機体の調整が完了すれば、2分半/バッテリーだったフライト時間がどれだけ伸びるか 楽しみなモーター★ (^^)
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【2008/04/30 23:33 】
| ラジ★ヘリ~Walkera 5G6+38# | コメント(8) | トラックバック(0) |
E-SKY LAMAのプロポ EK2-0404 を調整する
★ LAMAのプロポをバラしてみる

LAMAが崩壊する前に試したことをメモしておく。 (^^ヾ

LAMAのプロポは、操作が固い。 ( ̄∇ ̄;)
Walkeraプロポのようにとはいわないが、もっと柔らかくなってくれないと指がつる... までは行かないが、重い。 (^^;

たぶんWalkeraと構造は一緒だろうと思うので、早速バラす。 (^^ヾ
背面ネジはWalkeraと違い しっかりと山があり 開けやすい。 (^^;
スティックが硬いから大丈夫だろうが、Walkeraのように開けた瞬間パーツがパラパラ落ちてきたら いやだな~と思い慎重に作業したが、そんなこともなく無事 開けられた。

オープン


ネジ4本で簡単に開けられる。
またWalkeraのように箱を開けてもプラカスは出てこない。 (^◇^;

構造的にはWalkeraプロポをバラしたときと同じだ。
スティック上下 左右 方向それぞれにバネが付いていて、その上に調整用と思われるビスがある。
右スティック内部
※注 モード2


右スティック


Walkeraでこの部分が崩壊したときには非常に面倒だったので、少しづつ慎重にビスを回す。
が、何回転かさせたくらいではそれほどプロポが柔らかくなった気がしない。

スティック操作が あまりゆるくならないので どんどん回すと、気がついたらビスの頭が上に突き出ている...
まずい...早く締めなくては。 (^^;;;

どうやらLAMAのプロポはWalkeraと比較して 強いバネが入っていて、ゆるゆるにはならない感じだ。 (^^ヾ
しょうがないので、ビスの頭が出っぱらないそこそこの締め具合に調整しておく。


あとスロットルの方は、金属板とプラのギザギザがこすれることで スロットルの1段の感覚を作り出しているようなので、コレも固いので同じところをゆるめてみる。
左スティック

左スティック


スロットル側もよくなったようだ★ (^^)

あれ? ふた締める段階で気がついた。 TRN(何に使うのか知らん)が取れてる。 (^^;;;
表側で留めるはずのナットが見あたらない(あとで見つけた)ので、別のもので締めておく。

TRN.jpg


本来のナットが見つかってから写真を撮ったが、まぁこのままでいいか。 (^^ヾ


もっと柔らかくなることを想像していたが、バネが強いので とりあえずはこんなところだろうという感じで作業終了。

完成


プロポの右スティックは 4#3でも使っているXtremeのもの、左はWalkeraのスティックの下の方を切ったもの。 (^^ヾ
下の方を切らないとLAMAのプロポには装着できなかったので...

で、LAMAの標準の金属スティックはどこに行ったかというと、4#3と5G6の左スティックに装着。 (^^;
【2008/04/29 20:30 】
| ラジ★ヘリ~E-SKY LAMA+ふたばプロポ | コメント(0) | トラックバック(0) |
リチウムポリマー電池の取り扱い方法について調べてみた (^^ヾ
★ リポの取り扱いについて まとめメモしておく

先日コメントで教えていただいた、リポ電池の危険性がわかりやすく伝わる動画↓



。。。 ( ̄∇ ̄;)

おそらくリポバッテリー保管用袋の宣伝用動画だと思うが、いくらなんでも これほどまでに 発煙・発火・爆発 するとは思っていなかっただけに、衝撃的な映像だった。 (^^;;;


一応事前(ふくらんでくる前)に対処方法を知っておいた方がいいだろうと思い、とりあえず 人頼みのGoogle検索。 (^^ヾ

取り扱いに関しては、この取説が検索トップに出てきたので参照。
 タマゾー リチウムポリマーバッテリー取扱説明書

その他、参考にしたサイト(検索上位にきて目に留まったサイト)
 "電動Uコン"さんの”リポ電池の安全な使い方”のページ
 "RC shop Sky Explorer"さんの”重要! リチウムポリマー電池の注意事項”のページ


私が今まで理由が分からなかった疑問点
・なぜ満充電保管がいけないのか?
 → 自然と電圧が上昇する場合があり、ふくらむ(破裂・発火する)可能性がある
 → だが、HIROBOでは長時間使用しない場合は充電がいいといっている
   製品(バッテリー)の構造の違いかもしれない
    HIROBOのサイト
 → 自然と電圧が下がるため、ほどほどに容量を残しておかなければいけないともある。 (^^;

 A1は電圧上昇理由が分からんが、説得力がある。 (^^;


あと電池不具合/廃棄関連
・電池がふくらんできたら?
 → 火気のない屋外に置き、30分くらい様子を見る (^^;
   爆発しなければ廃棄方法に従い廃棄

・廃棄方法は?
 → 塩水に2~3日 漬けて、燃えないゴミへ
 → 電球等の負荷で完全放電して、燃えないゴミへ

 ふくらんだときはA1で対処 というのが恐怖感が少なくていいな。 (^^;
 塩水作ってそこに落とすだけでいいし。


他、初めて知ったこと
・一瞬でもショートさせるとダメージがあり使用不能になるか、寿命が短くなる
 → テスターで気軽に電圧を計っていたが、より慎重にしなくては... (^^ヾ


あとフル充電で1日以上置いてはいけないというのもあったが、うちで何日(何週間も)置いておいたバッテリーがあったけど、容量ヌケしたとかふくらんだとか電圧が上がったとか そういう事象にはまだ遭遇していない。 (^^ヾ

どれもネット検索情報なので本当かどうかわからんのだが、保管時の推奨バッテリー残量もサイトによって違うし...

塩水につけて廃棄ってのはいろいろなサイトで取り上げられているからいいのかな?
塩水作成用の お塩を常備しておかなくては。 (^^ヾ
ところで 塩水って何%くらいの塩水だろう? (^^;;;


GW帰省用に4ch機を宅急便で発送してしまったので、現在2ch機しか残っていない。 (^^;
4ch機もLAMAがコナゴナになってしまったので、ある程度飛行可能なのが4#3(しっぽ補修待ち)しかないのだが...
久しぶりに ハニビでも飛ばしてみるか。 (^^ヾ
【2008/04/28 12:27 】
| ラジ★ヘリ総合+Walkera 4#3,V200etc固定 | コメント(9) | トラックバック(0) |
E-SKY LAMA V3。。。 ( ̄∇ ̄;)
★ 復活後 結構慣れてきたと思ったら... orz

その時のフライト時間が8分を超えて あと1フライトで終了させようと思い、ホバリング開始 と、突然 今までにないくらいのスピードで猪突猛進! Σ(゜◇゜;)

えっ?そんな操作してないよ?と思うまもなく、資材の壁にぶち当たり 文字通り コナゴナ になりました... orz

コナゴナ


写真撮影したときには、スタビも部屋のどこかに飛んでいって発見されず あとから部屋の反対側の方で発見...
さらにホローシャフト側のメインギア欠け...


しょうがないのでトラスは瞬間接着剤で補修、ブレードは破損している3枚交換、メインギアはノーマル時に付いていたホローシャフトとともに交換。

一応再組みしてみるものの、ラダートリムが合わせられない。 (ーー;
4in1のPROPORTIONALを端まで動かしても補正されない。
というか、以前はPROPORTIONALを わずかに動かしただけでラダートリムが大きく変わっていたのに、回しても効いているんだかよく分からない。 ( ̄∇ ̄;)

前回少しメモしたが、電源入れるたびにラダートリムが大きく変わったりしていたので、もしかしたら4in1の故障ということもあるのかも...


あと最初に付いていた(予備品にしていた)ホローシャフトもよくないかもしれない。
なんか下ブレードのトラッキングが安定していない。
ラダーが合っていないのは少しだけだったので フライトさせてみると、前回試した 上ブレードのトラッキングをずらしたときのような挙動になっている。


最後1フライト、かなりいいところまでセッティングできてたんだけどなぁ... orz

ついでに最後にやった調整メモしておくか。 (^^ヾ


★ エルロン サーボホーンリンク位置変更

外から2つめで結構動きはよくなったものの、左右の反応がまだ悪い。 (^^;
たぶん私の操作のクセもあるのだろうが、前後はイイ感じなので エルロンのサーボホーンリンク位置を最外へ移動してみる。

サーボホーン最外


コレはいいよ~★
と、1バッテリー目の一番最後で... orz

アップグレードパーツがイマイチとかいろいろあったが、根本的なところで4in1がへたれているような気がしてきた。 ( ̄∇ ̄;)

4in1を買うくらいなら1機買った方が いろいろパーツも付いてくるし安いんだが...
【2008/04/27 22:50 】
| ラジ★ヘリ~E-SKY LAMA+ふたばプロポ | コメント(6) | トラックバック(0) |
E-SKY LAMA V3 復活★ ~リンク位置・スタビ 調整・フライト時間
LAMA復活!!! (≧∇≦)ノ

4ch機 最初の機体としてLAMAを購入してから1ヶ月半くらい経っているが、1週間くらいで不安定化のためメンテ入りして 丸1ヶ月以上駐機状態だったので いろいろ調整してきた割には 超初心者。 (^^ヾ

飛ばす感覚を忘れるくらい久しぶりに 安定して飛ぶようになってきたのだが、動きが鈍い。 ( ̄∇ ̄;)
部屋の中で高速に暴れ回るLAMAを しばらく見ていたからかもしれないが。 (^◇^;


★ サーボホーンリンク位置変更してみる

復活してから まだ1バッテリーしか飛ばしていないので 油断は禁物だが、ホバリングできるような安定性に戻った♪ (^^)

最近4#3ばっかり飛ばしているせいか、同じように + かなり大げさに プロポ操作してもLAMAの機体が反応してくれない。 (^^;;;
リンクをさらに外側、外から2つめに変更してみる。

サーボホーン外2


これなら少しいい感じだ。 (^^)

ただ、真ん中では1方向程度 プロポのスティック端でスワッシュの動作限界だったが、このサーボホーン位置では3方向動作限界 (^^;;;
部屋の中しか飛ばさないので、そんな限界まで動かさないからサーボに負荷がかかるわけではないし いいと思うが。 (^^ヾ

外から2つめで もう少し動いてくれてもいい気がするが、ちょっとコレでやってみてダメなら最外を試そう。 (^^ヾ
 ※ 何フライトかしてみたが、この狭い部屋でも今のところ ちょうどいいようだ。 (^^)
   いや...最外でもいいと思うのだが、スワッシュとサーボがなぁ...あとで試してみるか。

★ スタビの長さを 2つ試してみる

前回試したときは、機体が暴れん坊将軍の時だったので とりあえずスタビを短くして制御を早めてみたが、安定してきたので 再度 長短試してみる。 (^^ヾ

・スタビを長くしてみる(光るフライバー ノーマル)
フライト前は、結構イイかも?と想像していたのだが、やはり操作と動作が私のイメージと違うらしく かなり飛ばすのが難しいので、すぐに短いのに交換。 (^^;

・スタビを短くしてみる(ショート)
長短のパーツがXtremeから出ているので、そのパーツを相互に交換しているだけだが、短いスタビに交換(戻す)。

ショート


練習中でブレード欠けくらいなら気にせず飛ばしてるので、見苦しいブレードですが... ( ̄∇ ̄;)
スタビはショートだと ほぼ感覚通り飛ばせるので、現在の機体ではこっちの方が合っているようだ。 (^^)
LAMAは安定しているので できるならもっと短いスタビでも いい気がする。 (^^ヾ


★ フライト時間とリポ電圧

ノーマルインナーシャフトに戻したり 上記調整をしたりして 機体が扱いやすくなって来て、うれしくなって、かなり上昇が悪くなるまで飛ばしていたら、電圧が6.90vまで落ちていた。 ( ̄∇ ̄;)
<参考>
前回のグラフの傾きから考えると、かなり危険なところまで使っていたようだ。 ( ̄∇ ̄;)
まずい...電池がお亡くなりになるデッドラインまであと0.3v。


5G6はデッドラインに来る遙か前 推奨電圧に到達するもっと前に モーターが熱だれするし、4#3はだいたい3.8vを下回ってくると機体の挙動が微妙になってくるのでイイ感じに電池を使用できている。 (^^)

LAMAは、トリムをスライドさせていけば電圧がかなり落ちてきても問題なく飛ばせてしまうので、きちんと時間で管理しないと Lipoが危険な状態になりそうだ。 ( ̄∇ ̄;)


時間の前に、トリムの狂いが大きくなってきたあたりで電圧を計ってみる。
このときは7.54vだった。
推奨電圧が7.4vなので、トリムの狂いを基準にしておけば結構イイ感じでバッテリーが使えそうだ。

しかし、それだけではちょっと不安なので時間との関連も調べてみる。 (^^ヾ
ホバリングだけだと10分くらい飛ばして7.47v。
少し動かすように飛ばしてみると 7分過ぎくらいからトリムが狂い始め、8分でフライト終了させ電圧を計ると 7.48v/7.54v/7.46v/7.48v とだいたい推奨電圧よりちょっと上くらいでイイ感じなので、少し動かす感じでは8分が終了目安のようだ。
とりあえず8分でタイマーが鳴るようにしておくか。 (^^ヾ


ただ1つ別のことで気になるのは、電源を入れるタイミングでトリムの初期値がかなり(左右端近く)変わる時があること。
4in1のプロポーショナルのところの接点が悪いのか、4in1が悪いのか... ( ̄∇ ̄;)
【2008/04/27 13:10 】
| ラジ★ヘリ~E-SKY LAMA+ふたばプロポ | コメント(3) | トラックバック(0) |
E-SKY LAMA V3 ~不安定化改善検討 再開4 (≧∇≦)ノ
★ インナーシャフト交換(ノーマル戻し)

とりあえず いつも通り (^^; 自然と直ってないか飛ばしてみる。 (^^ヾ
今日の結果:強行着陸2回 ( ̄∇ ̄;)

まぁ、自然とは直らんか。 (^^;


スワッシュ回りの制御系はよくなってきたので、あとは不安定化の根本原因の解消...
とりあえず、見た目には変わらなかったが ノーマルのインナーシャフトを換えてみる。

ノーマルと比較すると...
左:ノーマル 右:アップグレード

スタビ可動範囲


スタビ可動範囲が違う。 ∑(゜◇゜)
何となくできることならアップグレードの方を使いたくなるが、とりあえずノーマルに戻してみる。
まだやっていないが、ノーマルでもアタリ部分を少し削れば 可動範囲は大きくなろうだろう。 (^^ヾ

ちゃっちゃと換装完了★
現在ノーマル(デフォルト)と違う/交換したパーツは、上ブレード下のハウジング+ベアリング・下ブレードホルダ固定パーツ・スワッシュ~下ブレード間のリンクガイド・ホローシャフト。


★ ノーマルインナーシャフト換装後のフライト♪ (^^)

トラッキング合わせて、トリム合わせて...さてフライト★

ん???
飛んでる!!! この安定性は久しぶり!!! (≧∇≦)ノ
前後左右に動かしても暴走しない♪ (^^)


原因がよくわからんが、ノーマル時の不安定は インナーシャフトではなく 別のパーツだったようだ。 "?"
...まぁ 直った(一時的?)のはうれしいのだが...
GWに徹底解明しようと、もう1機 注文したばっかり... orz


もしかしたらヘッド部分(スタビ)を組み直したことで よくなったのかと思い、もう一度アップグレードのメタルヘッドのインナーシャフトに換えてみる。 (^^;

ダメか... orz


さらに、トラッキングをずらせばバランスが取れる(?)とか素人考えを思いつき、目視で合わせた状態から リンクを半回転ずつ長短動かしてみるが、不安定度変わらず。 ( ̄∇ ̄;)
アップグレードパーツは、理由は分からないがシャフトもダメか... orz
スタビ可動範囲が広いので、何となくよさげなのだが。
調整が非常にシビアで、ノーマルの時と同じ感覚で適当にトラッキングを合わせていたのが悪いのだろうか? < メモしている 今 考えたが (^^;


もう一度ノーマルインナーに戻してみると、問題ない。 (^^;
ノーマルではトラッキングがずれていても問題なく飛んでいた印象があるので、アップグレード同様 目視でトラッキングを合わせた位置から半回転ずつ ずらしてみると、やはり最初の印象通り 多少(数回転程度)ずれていても問題なく(暴れまくりにならずに)飛んでくれる。

初めてトラッキングを どんどんずらしていくという試験もやってみたが、ノーマルインナーシャフトでも最初は小さい円程度で動き始め、リンクを何回転もずらしていくと 結構大きく旋回しだした。
しかしアップグレードインナーほどではない。 (^^;
ということは、不安定化の一因にトラッキングもありそうな感じだが、アップグレードのインナーシャフトでいろいろ試しても安定しない理由がよく分からない。
最初の頃 疑った スタビ動作との関係だろうか?


ノーマルで不安定だった原因も まだよくわからないが、アップグレードパーツ適用後 不安定なのは インナーシャフトとリンクガイド(研磨前)によるものが大きかったようだ。

とりあえず、安定したのでしばらくこれで。 (^^ヾ
【2008/04/26 22:44 】
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Walkera 4#3 ~ カーボンブラシ化失敗? その後
★ カーボンブラシ化 5バッテリー目でパワーダウン orz

4#3モーター終了時のように 数分でパワーダウン。 ( ̄∇ ̄;)
薄いプラを削らなかったのがいけないのか、カーボン移植1回目に失敗してコミュテーターにダメージを与えていたのか、またカーボン取れかけなのか...

休憩させると復活するので、5バッテリー経過後 だましだまし2バッテリーくらい使っていたが、とりあえず、モーターを開けてみる。 (^^ヾ

カーボンブラシ5バッテリー


今回は、ブラシは残っているようだ。
片側の減りが速いような気がするが... ( ̄∇ ̄;)

そういえば、ブラシ形状はマブチモーターのような4#3純正の板状のものだとばかり思っていたので モーターの慣らしに関しては懐疑的だったが、カーボンブラシのような固形物が先端に付いているのであれば 長寿命化に関しては依然懐疑的だが パワーの安定化の意味では効果がありそうだ。 (^^)

ブラシのダメージはよく分からないが、とりあえず付いている。 (^^;


★ コミュテーター側を研磨してみる

次にコミュテーター側を見てみる。

コミュテーター5バッテリー


当然カーボンのカスが付く...んだろうなぁ。
筋状にあとがあるし。 (^^ヾ

よく分からんがこれを除去すれば多少はよくなりそうな気がするし、よくコミュテーター研磨という単語が検索で引っかかってくる気がするので、いいのかどうかは分からんが、もうダメ元で やすりで削ってみる。 (^^;;;
※ なんの知識も持たない私が思いつきでやっているので、火を噴く可能性もあるので注意 (^^;;;

とりあえずいつも使っている1500番と4000番のサンドペーパーで磨く。
このサンドペーパーは、以前ヒートスプレッダ付きCPUの表面を研磨して鏡面加工にして ヒートシンクとの接触をよくして冷却効果向上を狙った時に使用したもの。 (^^ヾ

コミュテーター研磨後


少しきれいになった。 (^^)

で、モーターに設置してツメを戻すところで、缶のツメが取れた。 (^^;

缶ツメ折れ


もう何回も(メモしている以外にも)開け閉めしているので、金属疲労のようだ。
しょうがないので、1個目に壊れたモーターの缶を再利用。


基盤ハンダ付けして 電源に接続してみると、どうやらパワーが回復しているようだ。 (^^)
再組みしてフライトしてみても、とりあえず着陸入れつつ6分フライトにしてみたが、ちゃんと飛べる。

さて、このままいけるのか、またパワーダウンしてくるのか。
パワーダウンするたびにコミュテーター磨きだと面倒だし、缶のツメがもたないな~ ( ̄∇ ̄;)

<追記 5/13>
カーボンブラシにしてから45バッテリー、コミュテーター磨きをしてから38バッテリーくらい使っているが、今のところ飛ばせている。 (^^;
カーボンブラシ化 成功したかどうかは、これからか。
でもなんとなく 純正のまま方がパワーがある気がするので、パワーを取るか 長寿命を取るか なやましぃ。 (^^;

<追記 5/27>
カーボンブラシ化後 92バッテリー目、まだ使えそうだったが 5バッテリーに1回くらい パワーダウンが早いときがあったので、ブラシ交換してみた。 (^^ヾ
Walkera 4#3 171バッテリー目 ~カーボンブラシ化後 92バッテリー目★

【2008/04/26 16:54 】
| ラジ★ヘリ総合+Walkera 4#3,V200etc固定 | コメント(9) | トラックバック(0) |
Walkera 4#3 モーター交換 ~カーボンブラシ化してみる?
※ カーボンブラシ化に失敗した(?)メモなので、カーボンブラシ化で検索して ここにたどり着いた方は、別サイトを参照。 (^^;

★ 4#3メインモーター カーボンブラシ化

以前コメントで、メインモーターのエンドベル交換でカーボンブラシ化するとモーターが長持ちするという情報を頂いたので、そのときに教えていただいた ちょうど4#3と同じサイズのエンドベルで カーボンブラシの エアークラフトさんというショップで扱っている ダイレクト仕様 B2C カーボン ブラシ マイクロ モーター SPARE というモーターを購入♪ (^^)
型式はPKMOT-1008と記載されていて、1個200円(税込)★

エアクラフト・カーボンブラシ


残念だが、そのままではパワーがなくて4#3には使えないとのこと。


早速4#3のモーターからバラしてみる。
モーターをバラすのは小学校の頃に壊れたマブチモーターをバラして以来だ。 (^^;

とりあえずバラし練習もかねて、前回交換した28フライトでパワーダウンしたモーターをバラしてみる。
4#3のモーターは 上に基盤が付いているので外してみると、エンドベル交換用に買ったモーターと同じような普通のモーター形状となった。
その後、モーター横の止めてある部分を起こし、開けてみる。
4#3のブラシはこんな感じ。

28フライト目ノーマルブラシ


記憶の中にあるマブチモーターのブラシと同じような感じで(マブチはもっとブラシ部分が細かったような...)、金属の板が左右から伸びている。
接触する部分が少し焼けているが、かなり痛んでいるのかまだ使えそうなのかはよく分からない。 (^^ヾ


次に カーボンブラシが付いている方のモーターは、上に基盤は付いていない普通のモーター。
同様に開けてみると、ブラシの部分は金属+あたりの部分に何かが付いている。

カーボンブラシ


この真ん中辺に向かい合わせで付いている四角いものが、カーボンブラシなのだろう。 (^^ヾ


エンドベル移植開始★
新品の4#3メインモーターも同様の手順でエンドベルを取り出し、カーボンブラシを付ける。
モーターの中のコイル部分を取りだしてエンドベルを付けると、付けやすいが、モーターの中に戻すときに磁石に引っ張られ設置が難しい...
モーターの中身はそのままで、エンドベルを付けた方が良さそうなのでとりあえず何とか設置。

エンドベル閉めて、基盤載せて、完成★
とりあえず回るかどうかを配線だけ4in1に付けてみると回る♪
早速装着!!! (≧∇≦)ノ


★ カーボンブラシ化 動作テスト

さて回してみると... 機体が右回転。 ∑(゜◇゜;)
あれ?メインが弱すぎてテールの力に負けてるのかな?と思ったが、メインが逆回転してます。 ( ̄∇ ̄;)


ということは電源の極性を逆にすればOK?と思い、基盤を逆(モーターの+表示を基盤の-)につけてみる。
おぉ! 今度は正常な回転方向に回る★ (^^)

機体に装着完了★
あれ?1回目 上昇OKのような気がしたが、2回目以降上昇するだけの出力が得られない?
電池切れか? → 電圧4.09v


うーん...なんか変なようなので、ここでネット検索。 (^^ヾ
このサイトに 交換の仕方が載ってた★

どうやら基盤を逆に付けるのは合っているようだ。 (^^ヾ
モーターの頭のプラ部分を少しだけ削りとあるが、削るほどないんだが... ( ̄∇ ̄;)
まぁセットできてたから 削らなくてもいいのか?


ほぼ エンドベル交換は合っていそうなので、回転が上がらない原因がよくわからんが、とりあえずもう1度開けてみる。

あれ? カーボン1個無い ( ̄∇ ̄;)

カーボン無い?


エンドベルを閉めるときになかなかモーターと組み合わさらないのでぐりぐりやっていたのがまずかったようだ。 (^^;;;
カーボンってすぐ取れちゃうのね... (^^;;;
ショートして火 吹かなくてよかった。

あともう1個のカーボンの形状が初期状態と比較して痛んでいるように見えるが、反対側が取れたことによる負荷なのか、付け方が悪かったのか。 (^^;;;

あと、モーターコイル側のコミュテーターにスジが入っているが...問題ないのか? よく分からん。 (^^;


もったいないがカーボンブラシ付きモーター2個目開け。
今度は 弱い部分が少しだけわかったので、慎重に作業開始。
接続して回してみると、ちゃんとスロットルに合わせ高速にも回転するようだ。
回転方向もあっている。 (^^;

装着★
今度は問題なく飛ぶようだ。 (^^ヾ
ラダートリムの動きから見て若干 純正よりもパワーがないようだが、普通に狭い部屋で飛ばしている分にはそれほど気にならない。 (^^;

さて、火を吹かずにこのまま使い続けられるか...

と思ってたら、5フライト目 パワーダウン早い... orz
【2008/04/26 12:18 】
| ラジ★ヘリ総合+Walkera 4#3,V200etc固定 | コメント(0) | トラックバック(0) |
コンバットフォース ほぼ初フライト★ (^^;
★ コンバットフォース メモ

2ヶ月前の2ch中国機 多数購入したときの1機をようやくフライトさせてみる。 (^^;;;
いままで2フライトくらいしたが、狭い部屋で墜落or接触させるとすぐにスタビのリンクが脱臼する(外れる)のと、4ch機 移行でしばらく扱っていなかった機体。 (^^ヾ

ヘタれ(私が?) リアルベイビー3 FJ-708Aを以前 貸してあげた人に譲渡したので、お昼の楽しみとしてコンバットフォースの出番が回ってきた。 (^^;
リアル3は、そこそこ広い部屋で50フライトさせたが、あまり上達せず... ( ̄∇ ̄;)
かなり広い部屋じゃないと旋回半径が大きく右旋回できない&機体の回転が止めにくいので難しかった...


とりあえず、コンバットフォースの写真。 (^^)
前から

前から


横から

横から


後ろから

後ろから


キャノピーは 薄めのプラで、4#3とか5G6まではいかないが リアル3と比べるとそんな感じの厚さ。
堅い場所にぶつけたりすると割れてしまいそうだが、機体軽量化になってそうだ。


広い場所でフライトさせてみると、ぶつかる心配が少ないせいか墜落なしで素直に飛ばせる♪ (^^)
あと、かなりホバリング仕様のようで、上昇+右旋回を使ってようやく前進するくらいのデフォルト設定。 (^^;;;
あとで前進仕様にしてみなくては。 (^^ヾ

機体が回転してしまっても △キャノピーの同型のリアル3よりも止められるし、これで前進仕様にすればかなり楽しめそうだ★ (^^)
リアル3は堅いキャノピーで かなり前に長い形状で重心が前後にばらけてしまうので 機体の回転制御が難しかった気がするが、コンバットフォースは軽いキャノピーなのでそのあたりの制御はしやすいみたい。


ドラゴンフライminiと同じくらい楽しい機体になるかも★と期待しているのだが。 (^^ヾ

<追記>
フル充電でもう1度飛ばしてみたのだが、多少おもりを付けてもそれほど前進しなかったので、結構重いものじゃないとダメかもしれない。
バッテリーの持ちはそれほど長くないので、やっぱりドラゴンフライminiが一番イイかな。 (^^)
ドラminiは 今のところ(直っているけど)故障率100%だが... ( ̄∇ ̄;)

【2008/04/25 13:08 】
| ラジ★ヘリ~中国直輸入機 | コメント(0) | トラックバック(0) |
E-SKY LAMA V3 ~不安定化改善検討 再開3
★ スタビを短くしてみる

見た目は ローターヘッド形状(スタビとのリンクや角度)にアップグレードとノーマルの差は見あたらない。
とりあえず後回し。 (^^ヾ


ノーマルよりも重い 光るフライバーにしても不安定度は変わらなかったし、スタビ効果を軽くすると余計に暴れそうな気もするが 制御の反映が速くなるはずなので、フライバーを短いものに替えてみる。 (^^ヾ

短いフライバー


より不安定になるかも?と思ってやってみたが、不安定度が変わらないが 機体動作のもっさり感がわずかに解消した感じで こっちの方がまだ制御しやすい。 (^^;


★ サーボホーンのリンク接続位置を変えてみる

エレベーター/エルロン操作の端ギリギリが スワッシュの動作範囲(端の方でスワッシュ自体の動きに抵抗がある感じになっている)のようなので、とりあえずサーボホーンのリンク接続位置を内側にして制御量を減らし 余裕を持たせてみる。 (^^ヾ

リンクを確認してみたが渋い感じはない、スワッシュを傾けていくと端の方でプラの感触(?)のようなすこし抵抗がある感じになっている。 これが端まで操作するとサーボがチリチリ制御し出す原因のようだ。
根本的に、動きをなめらかにするのが先かもしれないが、とりあえず手元からリンク位置変更でサーボの負荷を減らしてみる...といっても通常使用範囲では関係ないのだが。 (^^ヾ

で、サーボホーン内側

サーボホーン内側


予想通りというか、不安定状態 変わらず+操作による制御もゆるくなっているので、暴れまくり。 (^◇^;


ということは、プロポの端まで操作することは今のところ無いし、少しのプロポ操作量で大きなカウンターをすぐにあてられれば 機体の制御がある程度可能になるか?
と考え、リンク位置をノーマルより1つ外側へ、ちょうど真ん中のリンク位置としてみる。

サーボホーン真ん中


当然スワッシュはスティック端で結構ジリジリいってる。 (^◇^;

おおぉっ! でも、これはある程度制御できる♪ (^^)
機体が 動き出すのとカウンターあてているのとで ビクビクゆれまくりだけど。 (^^;;;何か久しぶりに LAMAを浮かせてる感じだ♪

最初の動画を見るとスーッと前後左右に動いているから、まだ全然ダメダメだなぁ。


★ スワッシュの動きをよくする

前回 スワッシュ - 下ブレードホルダ間のリンクガイドを削り、なめらかに動くように調整したが、プロポの操作端に近い方で少し重くなる感じなので、たぶんリンクボールだろうと思ってこのあたりを調整してみる。 (^^ヾ

とりあえず どこが動きを重くしているのかサーボホーンのリンクを外して切り分けしてみると、かなりスワッシュを傾けた状態で少し重い感じ変わらず。
次に サーボのリンクをつないで、下ブレードホルダのリンクを外すと、これも傾けた状態での少し重い感じがある。

リンクは問題なさそうなので、どうやらスワッシュのガイドに少しざらつき(製造過程のプラスチックのざらつき程度の感じもするが...)があり抵抗になっているようだ。
リンクボールだとばかり思っていたのでちょっと気がつくのが遅れた。 (^^ヾ

このガイドのあたり部分のスワッシュの棒と、スワッシュガイド部分をサンドペーパーでなめらかにし、ざらつき無く動くようにしてみた。
あとついでにリンクボールも少しだけ磨いてみる。

スワッシュガイド


前回のリンクガイドと同様、ツルツルになったようだ。 (^^)
動きもなめらかになっている。
サーボホーンリンク位置 真ん中で、ちょっとまだエルロン左の端ギリギリだけチリチリいっている気もするが。 (^^;;;


結果、不安定状態 変わらず。 (^◇^;

やはり問題なさそうに見えるが、インナーシャフト交換してみるか。
アップグレードパーツだし。 (^^;

つづく~ ∠( ̄∇ ̄)
【2008/04/25 12:39 】
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Walkera 4#3 78バッテリー目 ~補修関連いろいろ
★ 4#3 モーター2個目は 45バッテリー♪ (^^)

今まで7分フライト(離着陸(+墜落)をそこそこ入れて)してもまだパワーがある感じだったのだが、75バッテリー目くらいから7分フライトでは5分あたりからパワーダウンしてきて、着陸させると少しだけ復活するという5G6のような状態になってきた。 (^^;

おそらく2回目のモーター交換だと思うが、一応バッテリー電圧を計ってみると5分経過時で3.82vあるので 従来通りの減り方という感じでバッテリーは問題なさそうだ。
ラダートリムの時間ドリフトの動きも変わってきて 前回の経験から そろそろだなと思っていて、78バッテリー目までは だましだまし飛ばしていたのだが、79バッテリー目2分持たずにパワーダウン。
2度目のモーター交換となったようです。 (^^ヾ

前回モーター交換して使用開始したのが、34バッテリー目からなので45バッテリーもったことになり、1個目の28バッテリーと比較してかなり伸びている。 (^^)
当たりモーターだったのか、2個目からはヒートシンクを付けているのでその効果かはまだデータが1個しかないのでわからない。 (^^ヾ
途中試した5G6モーターは、5バッテリーでパワーの無さから使用を断念したのでそれとは比較にできないくらいもったことになる。 (^^;

モーターのお値段をMiracle-Martで見てみると$5.30。
前回5G6モーターとの比較でお値段メモしたeHIROBOよりも結構安い♪
最近はMiracleMartでパーツ買っているので比較したことがなかったが、高いものもあるけど 全体的にパーツは安い感じのようだ★ (^^)
だが、sold outが多いのがMiracleMartの弱点で... (^^;;;


★ 4#3 その他 補修関連

週末?のしっぽ折れ後、前後の動きが不安定になったというか 機体が敏感になってしまったので、しっぽが折れて短くなった分の前後バランスを補正するつもりで適当な重さのテープ巻いてみる。
重さは正確に計っていないが0.02~03gくらいと思われる。

しっぽおもり


とりあえず新しっぽが来るまでの暫定措置だが、バランス取り?になったかはわからんが安定したので まぁいいか。 (^^ヾ
しっぽの根本とテール側 両方を試してみたが、そんなに変わらないということは、安定したと感じたのも気のせいか? (^^;;;


あとバッテリーケースのハリの部分が切れたので瞬間で補修。

バッテリーホルダー補修


...もしかして5G6モーター装着の際の ハリ中央部分をヤスリで削ったときに負荷がかかっていて 取れてしまったのかもしれん。 ( ̄∇ ̄;)

まぁ、こっちは簡単補修で完了★ (^^)
【2008/04/24 12:27 】
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USBハードディスクケース & 1TB HDD 購入★ (^^)
久しぶりにPC関連メモ。 (^^ヾ

★ USB HDDケース 玄人志向 GW3.5AI-U2/CS

ハードディスクのUSB変換ケーブルの調子が悪いので、安い外付けの箱を買ってみた。

HDD-USB箱


内容物と、入れる予定のハードディスク(160GB SATA)は、コレ。

内容物


ケースは3.5インチを少し大きくした程度のサイズだが、ACアダプタがデカい。 (^^;
箱をバラしてみると...

250GB-IDE.jpg


あれ? 何か太いフラットケーブルが? ∑(゜◇゜;)

... 最近シリアルHDDが当たり前になってしまったので、SATA/IDEの確認を忘れてた... orz
何か安いな~ と思ってたんだが。 (^^;

しょうがないので、あまっている250GBのIDEを接続してみる。 (^^ヾ
HDDにガイドつけて

ガイド


完成★

完成


こっちはまだ電源入れてないので、あとで速度 計ってみる。 (^^ヾ


★ Western Digital WD10EACS

結構安くなってきて2万円を切ってきたので、以前から目を付けていた1TB HDDを1個 買ってみる。

HDD.jpg


すぐに写真を撮るの忘れたので、すでにリムーバブルケース入り。 (^^ヾ
こちらは、もちろんSATA。 (^^;;;

チェックディスク/r 完了して、問題なし。
動作中の温度は36℃だったので、うちで使っているハードディスクの中では低い方じゃないかと思う。

HD Bench ver.3.40 beta 6で速度測定★
まず100MBで

100MB.jpg


最近のHDDは高速なので、少し大きめのでも取ってみる。
次に500MBで

500MB.jpg


安定して速度は出ているようだ。 (^^)
速度はそれほど期待していなかったが、1世代(or 2世代?)前くらいの速度が出ているので バックsアップ用途としては十分な速度がでていると思う。
【2008/04/23 12:39 】
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E-SKY LAMA V3 ~不安定化改善検討 再開2
とりあえずアップグレードパーツは ガレージキットだと思って全部疑っていく方針で。 (^^ヾ
手元にあるノーマルパーツも信頼できないので、ひとつ信頼できるものが欲しい...
って、もう1機買えばいいのか? (^◇^;


★ アップグレードのスワッシュプレートを見てみる

スワッシュに関しては、動きも問題ないしアップグレードもノーマルも変わらない感じだが、サーボと接続するリンクボール位置がノーマルより少し高い位置に付いている。

スワッシュの動作範囲は、ノーマルがサーボリンク位置初期値でギリギリ動作範囲内に収まるように(?)なっているのに対し アップグレードの方が狭い感じで、かしめ方によるものなのかもしれないと思い もう一度見てみると、スワッシュ下面のベアリング横の構造物とホローシャフトが接触して 物理的にそれ以上動作しないようだ。 (^^;

アップグレード干渉


削れば多少作動角は大きくなるものの、構造物が薄いためそれほど期待できない。

そういえば、売っている写真は

アップグレードスワッシュ販売写真


だが、手元にあるパーツは、

アップグレードスワッシュ


コレ。
どうもスワッシュのボール位置が違う。 (^^;;;
売っている写真の方がボール位置が低いため、作動角は大きいと思われる。
仕様変更か? うちのがコピー品か? (^◇^;


とりあえず、試しにノーマルに戻してみる。

ノーマル戻し


やはり通常の動作範囲ではノーマルもアップグレードも正常動作しているので、不安定化改善には関係ないようだ。 (^^;
アップグレードパーツを削ってもそれほど作動角が大きくなるように見えないので、少し作動角が大きいノーマルの方に戻しておく。 (^^ヾ

これはプロポのスティックを端まで動かして操作する時に影響が出ることで、現在の部屋の中で飛ばしている分には、まったく関係ない感じ。 (^^;

つづく~ ∠( ̄∇ ̄)
【2008/04/23 12:27 】
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E-SKY LAMA V3 ~不安定化改善検討 再開
★ バランス/おもりで調整してみる

LAMAは機体が大きい分 調整しやすいと思っていたのだが、普段は調整いらずくらい適当な調整で全然飛んでくれるが、一度不安定になるとよくわからん。 (^^;
 ※ まだ1度目だが...

前回の不安定化改善検討時のコメントで機体の重量バランスはどうか?というコメントを頂いたのと、重量化すれば多少安定するだろうと思っておもりを付けてみる。 (^^ヾ

バランス+おもりは 先週やってみたことだが、今回 別に実施したリンクガイド調整と合わせてメモしておく。
おもりはコレ

おもり


おもさは

おもりおもさ


×2の重量だから、バッテリーをもう1個載せたくらいの重量増加。 (^^;
おもりは簡単なところで 足に縛り付けてみる。

おもり装備


こんな感じ。 (^^;

離陸時、おもりなしと比べて かなりスロットルをあおってやらないと浮かない。 (^^;;;
でもまだ余裕はある感じだ。

結果としては、動作は重いが不安定状態は変わらず。 (^^;


機体のバランスはノーマル時と変わらないし 現在の極度の不安定状態にはあまり関係ないようなので、前回の不安定化改善検討でアップグレードパーツのブレードホルダーをノーマルに戻したら少し改善した感じなので、アップグレードパーツを見直して(疑って)みる。 (^^;;;

取り外したノーマルパーツに全部戻したら、結局 以前のノーマル時で発生した不安定状態に戻ると思うし、その見極めが難しい... ( ̄∇ ̄;)


★ スワッシュ/下ブレードホルダー間のリンクガイド?

下のスワッシュ付近に アップグレードパーツがかたまっているので、そのあたりを見てみる。
ブレードホルダーを受けるパーツは、たぶん問題ないだろう。 (^^ヾ
パッと見、ビス位置やリンクガイド位置は変わらない感じだ。


次に 下ブレードホルダー ~ スワッシュ間のリンクをサポートするパーツを見てみる。
左:ノーマル 右:アップグレードパーツ

リンクガイド比較


アップグレードパーツはもっと見た目赤いのだが、どうも写真写りが悪い。 (^^;

ノーマルはプラで、ブレードホルダー受けと一体成形になっている。
アップグレードはアルミで、単体の構造。
あとリンクを通すところが、ノーマルは半円(円ではないが切れていてオープンになっている)だが、アップグレードはクローズしている。

リンクを通してみると、ノーマルはそこそこのざらつき(リンクガイドとプラが当たる感触)があるものの十分なめらかに動く感じだが、アップグレードの方は引っかかる感じ(プラと金属の)がある。 ( ̄∇ ̄;)

アップグレードパーツ塗装の摩擦抵抗と 上下のエッジで動きを悪くしているような感触だ。 (^^;;;
ここの動きが悪いと、エレベーター/エルロン操作時 スワッシュプレートが傾いたときに抵抗が大きくなり不安定化の一因になっていると思われるので ちょっと期待しながら作業開始★ (^^)

この内側の塗装面を削り取り、上下のエッジ部分を面取りのように少しだけ角を落としてみる。

リンクガイド研磨


作業的には金ヤスリで大きく削って、サンドペーパー800番と1500番で仕上げている。
特にサンドペーパーの番にこだわりとかはなく、手元にあっただけ。 (^^;

リンクガイドを磨いた結果、リンクを通してもノーマル以上に すべすべになったので コレで組み直す。
ついでに気は心で 買っておいた新品のホローシャフトに交換しておいた。 (^^ヾ


フライトさせてみると、まだ不安定だが かなり改善したように感じる★ (^^)

5G6のアップグレードパーツは よかったので、今まで あまりアップグレードパーツを疑っていなかったのだが、LAMAの純正アップグレードパーツは そういえば組み込み時にもリンクボールの大きさがばらばらで動きが渋すぎるので結構削ったな...とか、ブレードホルダーをノーマルに戻したら少し安定したな...とか、今回はリンクガイドも削ったり、何かガレージキットみたい。 (^◇^;
アヤヘリ(ノーマル)の完成度が非常に高いもののように思えてくる。 (^^;;;


まだ変な方向に動き回るが、制御可能範囲に来るまであと2押しくらいか。 (^^;

つづく~ ∠( ̄∇ ̄)
【2008/04/22 12:23 】
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ハニビ関連 ~リッジセイバー / タンデム3ch 明後日発売☆
久しぶりにAmazonのページ見に行ったら、写真もアップされていたのでメモ。
Amazonのリッジセイバーの写真↓

リッジセイバー


リッジセイバーには少し期待したが、ハニビの顔違いのようだ。 (^^;;;

タンデムのも明後日4月24日発売。

GW用にとも思ったけど、リッジセイバーの方 以前メモした3ch機じゃないのか... ( ̄∇ ̄;)
【2008/04/22 12:13 】
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Walkera 4#3 65バッテリー目くらい ~しっぽ折れた... ( ̄∇ ̄;)
★ 4#3のしっぽ折れと対処 (^^;

テールモーター交換後、イイ感じになってきたと思ったら、今度はしっぽが折れた... ( ̄∇ ̄;)

ぽっきりいったわけではなく、何かゆるいなと思ってしっぽのネジ外して引っ張り出してみたら、メインフレームに埋まっている分だけパラパラとこなごなに。 (^^;
フライバーと同様 繊維方向(前後)にそって割れてくる感じ。

しっぽ割れ


激しく墜落したわけではないのだが、いままでの墜落の蓄積か テールモーター交換後 旋回練習に入る前段階として機首の向きを左右に動かして飛ばしていて 強行着陸が多くなっていたので、その疲労骨折かもしれない。 (^^ヾ


とりあえず、しっぽのメインフレームに挿してある部分の粉々になったくずを取り除いて、しっぽ長が5mmくらい短くなってしまうが再利用してみる。
おぉ!飛ぶ、と思ったがまたしっぽがゆるい。 (^^;

どうやら一度割れてしまうと、割れた箇所から繊維方向にそってどんどん割れが進むらしく、縦(前後方向)にクラックが伸びていてまたしっぽがゆるくなっている。 ( ̄∇ ̄;)
しっぽの交換パーツは発注済みなので、その場しのぎで短くなったしっぽを使い続ける方向で検討。
しっぽのメインフレームに入る部分あたりに負荷が集中するので、そのあたりのクラック補修も含めて瞬間接着剤でコートして 強度アップを試みる。 (^^ヾ

瞬間コート


しっぽを外して作業していないので、テールモーターのパワーラインも接着されないように注意しつつ作業完了★ (^^;
コートすると少ししみこむ感じもあるが(クラックが発生しているからかもしれない)、表面上に残った瞬間のデコボコをサンドペーパーで除去。


今度は良さそうだ。 (^^)
が、何バッテリーか調整してみたが、前後方向の動作がかなり敏感になっている気がする。 ( ̄∇ ̄;)
しっぽが短くなったことで前後バランスが崩れ、少し不安定になっているのかもしれない。
とりあえず しっぽにおもりを巻いてみようか、と考え中。 (^^ヾ
【2008/04/21 12:39 】
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Walkera 5G6 63バッテリー目 ~調子悪ぃ ( ̄∇ ̄;)
★ 5G6の調子が悪いのでバラしてみる

最高の安定性を誇っていた5G6だが55バッテリー目くらいから調子悪くなり出し、最近8バッテリーくらいはまともに飛ばせない状態の調整フライト(墜落)。

墜落させたとかの基点で不安定になり出したわけではなく、だんだん不安定になってきて 現在LAMAのような感じになりつつある。 ( ̄∇ ̄;)
暴れん坊艦隊 司令 くらい。 (^◇^;
将軍にはかなわないが、出世も間近だ... orz

ホバリングさせたかと思うと急速に動き出し立て直すまもなく墜落するあたりLAMAと同じ2重反転だし同じ原因なのか?

50フライトして1回くらいしか補修しなくてよかったテールトラスも、わずか数バッテリーの墜落によってボロボロ... ( ̄∇ ̄;)

テールトラス


何か今日はしっぽの日だな。
 ※ 現在4#3もしっぽ補修中


★ ベアリング交換してみる

とりあえず少し前から作動音の大きさは気になっていて、たぶんベアリングだと思うが不安定になる前からなので安定性への影響は少ないかもしれないが交換してみる。

当初、先日直したプロポをかなり疑ったのだが、他のプロポに変えてみても同じ動作なので プロポは大丈夫のようだ。 (^^ヾ


だいたいの箇所を把握するため、4in1へのモーターの接続を上下片方だけにして回してみる。

 下だけ回す:静か~ (^^)
 上だけ回す:静か~ (^^)

ということは共通部。上ローター直下のホローシャフトとの接続部分のベアリングか、ホローシャフト(下ブレード)下のメインギアのところにあるベアリングのどちらかorどっちも。 (^^;
このベアリングは 上下逆回転するシャフトをつないでいるので、回転数×2の負荷がかかっているし 小径なのでかなり厳しい条件だと思われる。


予備の資材は、メタルアップグレードの時に外したノーマルの上のハウジングについているベアリング1個。
たぶんこのベアリングで上下どちらでもいけるはず。

何となく下の方があやしい気がするが、とりあえずハウジングを交換して上のベアリングかどうか見てみる。

ベアリング上


ノーマルハウジングは赤いプラ。
少しよくなったが、もう少しという感じ。
やっぱり両方か...
でも下の方がダメージが大きいと思われるので、ノーマルハウジングのベアリングを取り出し下のメインギアに移植。

ベアリング下


上は元のベアリングでがんばってもらう。 (^^;
ベアリングは押し出せば取れるので簡単に交換できる。 移植完了★

おっ! 回した感じ静かになった。 (^^)
でも、制御不能に近い感じは変わらず。 ( ̄∇ ̄;)


ホローシャフト/スワッシュのベアリングも確認したが、こちらは径も大きく問題ないようだ。

ベアリングホローシャフト


※ メモしている内にだんだんうるさくなって来つつあるので、上のベアリングもあやしくなってきた。 ( ̄∇ ̄;)


★ スワッシュをかしめてみる

少し浮いているような気がするスワッシュをかしめてみることにする。 (^^ヾ
アップグレードパーツのスワッシュだが、これは手で十分な固さにかしめることができるようだ。 (^^;;;
1mmくらい浮いていただろうか。
コレを戻して完了★ (^^)

スワッシュ


でも不安定性は変わらない... ( ̄∇ ̄;)

トラッキングは合っている(合わせた)。
手で5G6の足を床に固定して回して、スワッシュがぶれているようには見えない。
エルロン・エレベーター操作するとそれに合わせてスワッシュも動作しぶれているようには見えない。


ん? スワッシュのリンクボールが少しだけゆるんでいる。 (^^;
コレをきちんと締めるとホバリングの安定性は"少しだけ"よくなったが、以前とは比較にならない。 (^◇^;
少しでも移動をかけると制御不能に近くなるのには変化なし。


動作させてきちんと動いているようには見えるけど、実はLAMAも5G6もサーボなのかな...2重反転機 2機とも同じような症状になっているから原因が似ているような気もするのだが、よく分からない。 (^^ヾ
【2008/04/20 14:35 】
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Walkera 4#3 10日目(47バッテリー目)動画
★ 2日目よりは扱えるようになってきた気がするので 10日目動画 (^^ヾ

バッテリー数が前メモから減っているが、昨日撮った動画。

調整フライトが多いせいか(?) バッテリー数の割に 微妙に慣れてきた程度だが、10日目動画を撮ってみる。
機体がフライトできる状態にある期間で10日目くらい。

まだ旋回はできない。 (^◇^;
旋回時の速度調整がうまくできないのと、すぐに棚とかにぶつかってしまうので 最大幅1。5mくらいのところで旋回練習するのは、5G6とは違い まだまだ難しい... ( ̄∇ ̄;)

2日目動画と見た目は変わらないかもしれないが、2日目はあれでいっぱいいっぱいだったのだが、10日目はそこそこ制御しつつ飛ばせている(感じがする)。 (^^ヾ
あとベッド上の低空ではフラフラしてしまうが、5G6やLAMAとは違いそれなりに制御しつつ飛ばせている(のだが動画ではそうは見えない)。 (^◇^;

機体は、メタル5cmフライバー + パドル小の組み合わせで、テールモーターがおかしくなる直前の動画。



この47バッテリー目あたりの40フライト後半が、一番調整と操縦感覚が合っていた気がする。

現在は 短いメタルフライバーだと調整が難しいので、カーボンフライバーに戻してみているが、また少し動きが大きくなってきているので調整中。 (^^ヾ
前メモのサーボホーン位置変更してまだ1フライトしかしていないが、あれは いけるかもしれない★ というところ。 (^^ヾ


...今日は引きこもって4#3ばっかり調整したり飛ばしたりしてるな... ( ̄∇ ̄;)
でもなんか飛ばせそうな感じで、もうちょいの感じが たまらなく惹きつける(のか?)。 (^^;

その他の機体は、
5G6はせっかくプロポを直したのに、たぶんベアリングあたりが傷んでいて現在フライトできない状態。
Y43はパーツ取り保留中。
LAMAは暴れん坊将軍。 (^◇^;

LAMAも もしかしたらベアリング? と墜落させて不安定になったときも思ったのだがさわった感じや動作させた感じも違和感がないし異音も出ていないのでそのまま使っているが、ノーマルとアップグレードで共通のパーツで動作に関わりそうなところって あとはホローシャフトとベアリングだからなぁ。
あやしい... ( ̄∇ ̄;)
【2008/04/19 18:47 】
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Walkera 4#3 スタビ(他)をいじってみる 3回目 ~メタルからカーボンにまた変更
★ サーボリンク位置を変更してみる

SIGさんからコメントで現在最も内側にあるサーボホーンリンク位置を "真ん中に動かしてみてはどうか?" とアドバイスいただいたので、リンク位置をずらすとさらに微妙な操作が要求されるので現在の私の技術で制御できるか分からないが、とりあえずやってみる。

ホーンのリンク位置は、

サーボホーン


真ん中。

結果は...私の腕ではまだ難しいです。 (^^ヾ
確かにキビキビ動くのですが、ちょっと制御が...と書いていて気がついたが、それに合わせてスタビももっと長いもの(安定なもの)を使えばちょうどよくなったのかもしれん。 ( ̄∇ ̄;)

このときのスタビの組み合わせは 5cmメタル+小パドルだったので、また今度 別の組み合わせでリンク位置変更は試してみたい。 (^^)



★ スタビ組み合わせを5cmメタル+小パドルから変更してみる

セッティングが決まれば非常に扱いやすかった5cmメタルフライバー + 小パドルの組み合わせだが、非常にシビアなセッティングが要求されるようで、カーボンフライバーのように接触時に折れないのはいいが メンテが大変になってきたので、スタビの組み合わせをもう一度変えてみる。 (^^ヾ

Y43の当初モデルがメタルフライバーで、それが来ることを期待してY43型番の純正品を買ったら 届いたのが4#3のカーボンフライバーで、カーボンのが余っているし 4#3オリジナルのカーボンフライバーは度重なる折損等で結構痛んでいる。 (^^;;;
今回は新品のカーボンフライバーをベースに組み合わせを考える。


◆ とりあえず スタビ7組目の構成に戻してみる
7組目の構成はカーボン6cm+パドル小。
前回テストフライトしたときにイイかなと思ったのだが、墜落するたびにパドルが飛んでいったり折れたりするので、1バッテリーもたずに使用をあきらめた構成。 (^^;

カーボンフライバーは新品のものを6cmに切って使用。

カーボン6cm


パドルヌケがよく起こるので、両端はサンドペーパーで少しだけざらつかせておく。

短いメタルであれだけ苦労したせいか、バランス取りやすい★ (≧∇≦)ノ
一発調整でOKというくらい合わせやすい。 (^^;

メタルだとそれ自体が重量物なのでバランスを取るのが難しいようだが、カーボンなら軽く 両端におもりがぶら下がる重量配分となるため、たぶん5cmにしてもそんなに調整は難しくない。 (^^)
メタルの時は両端に大きい方のパドルを付けた方がバランス取りやすかったかも...と今さらながら考えてみる。 (^^ヾ


さて、フライトさせてみると 操縦技術が落ちているのか敏感すぎて、いまは扱いにくい。 (^^;;;
Y43で最初に試した記録を見ると 扱いにくかったことが書いてあるので、この組み合わせでは私の技術では敏感すぎるようだ。


◆ スタビ5組目のカーボン6cm+パドル大にしてみる
やはり少しもっさり感はあるものの、飛ばしやすい。

カーボン6cm+パドル大


しばらく調整フライトばかりで練習できなかったので、少しもっさりだがこれで飛ばしてみるか。 (^^ヾ


★ と思ったが、サーボホーン真ん中を試す (^^;;;
少しもっさりなカーボン6cm+パドル大。
ここでメタル5cmで敏感すぎてムリだった サーボホーン位置を真ん中に変えたらどうなるのだろう?
また制御が難しくなるのだろうか?

ということで、やってみる。 (^^ヾ

サーボホーン位置変更2


コレもイイ☆ (^^)
内側ではもっさりだったカーボン6cm+パドル大だが、サーボホーンのリンク位置を(とりあえずエレベーターだけ)真ん中にしたら、操作に対して正確に動いている感じに戻ってきた★

ホーン内側で このスタビ組み合わせだと機体の傾きはそっちに行く感じなのに動かない...しばらく経ってから動く(時もある)という感じなのだが、そのもっさり感が少し(少しじゃないと今度は敏感すぎてうまく飛ばせない (^^; )解消されて 自分の感覚に合ってきた♪
しかもカーボン6cmなので、バランスも取りやすい★ (^^)
何回か墜落(接触)させたけど フライバーは今のところ折れてないので、新品だから強度的にまだ強いのかもしれない。 (^^;

今度こそ、しばらくはコレで行ってみる。 (^^ヾ
【2008/04/19 17:34 】
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Walkera 4#3 54バッテリー目 Σ(゜◇゜;) ~テールモーター交換
★ 何か調子悪いのでテールモーターを交換してみる

メンテ期間を除き 実質4#3飛ばせている日数が10日目くらいなのに50バッテリー超えてるって...と思うが、記録によるとそうらしい。 (^^;;;
ハニビの時も狂ったように(?)飛ばしていたが、それをはるかに上回る速度で記録更新中。 (^◇^;

50バッテリー超えたあたりからしっぽ振りが激しくなっていて、最初は5cmメタルスタビの調整が甘いせいだと思って いろいろ調整ばっかりやって 最近はバッテリー数の割には飛ばしている時間はほとんど無く、ちょっと不満気味。 (ーー;
いくら調整してもしっぽ振りが止まらなくなって以降 何バッテリーかやっていると 急にラダートリムの動きが速くなってきて、以前は7~8分フライト後に到達するラダートリム位置(右方向)に4~5分でそのあたりまで調整が進んでしまうようなので、どうも不安定なのもあるし、そろそろテールモーター終了の兆し? (^^;

ということで、テールモーターを初めて交換してみることにする。

テールモーターは引き抜けば取れてくるので、メインモーターの交換と違うところは 配線がハンダ付けなところ。
いもハンは得意なんだがなぁ... (^◇^;
ちゃんと付けることができるか不安だが、作業開始。

テールモーター


...写真を事前に撮るのを忘れたので、1個目のモーターと袋だが... (^^ヾ

ハンダ作業が得意な人ならメインモーター交換より簡単だと思うが、久しぶりのハンダは結構用意とかも時間かかった。 (^^;;;
とりあえず、完了★

交換後



交換後、しっぽ振りは収まったし ラダートリムの時間ドリフトも当初の感じに戻ったので、テールモーター交換で合っていたようだ。 (^^ヾ
【2008/04/19 15:23 】
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Walkera 4#3 / Y43 スタビバランス調整方法メモ - 2
★ 短いメタルフライバー用のスタビバランス調整

ノーマルかそれよりも少し短いフライバーでは 前回の調整方法で十分対応できたが、4#3のスタビ軽量化のため5cmのメタル フライバーにしたら、バランス調整がさらにシビアになってしまって、以前と同じ精度のバランスでも フライトに影響するほどひどくはないが しっぽ振りがなかなか止まらない。 ( ̄∇ ̄;)
メタルなのでそれ自身もおもりになりよけいに重心あわせがシビアになっていると思われる。

前回の調整で そのうちビンゴが来るだろうと思ってやっていたが、2バッテリーくらいやってみてもビンゴにならない。 (^◇^;

そこで微妙なバランス調整に なりそうなことを3つ試してみた。 (^^ヾ
ベース部分は前回の調整方法でこれ以上は手作業でムリというところまで合わせておく。


1つめ:フライバーパドルにテープを貼る
ハニビのローター調整でもやったような手だが こっちは非常に微妙な調整で、いつもの3mm幅のICテープをだいたい3mmの長さで 小さい四角い形状のものをパドルに貼り付けたら、全然重すぎるようでどちらに貼ってもバランス崩れまくり。 (^◇^;


2つめ:フライバーにテープを貼る
パドルでは効果がありすぎるので、フライバーの適当なところに、テープを貼ってみる。

微調整テープ


適当に貼ってみたが、これはいける♪ (^^)
しっぽ振りがほぼ収まった★ ← 少し前までコレを採用


3つめ:パドルを立てる
左右どちらかのパドルを少し立てる(角度を付ける)ことによって、微妙なバランスが取れる。
これでも結構いけそうだ。 (^^)
だがバランスが取れたのが、パドルの片方を少し立てたことによる受ける風圧差によるものなのか、パドルを回すことで微妙に重心がずれたことによるものなのか、両方か、よく分からない。 (^^ヾ

このあと、スタビをもう一度組み直した時に確認してみたが、パドルを少し回しただけでも重心が変わってしまうようだ。
気流もあるかもしれないが、少し回した(角度を付けた)だけでも 重心がかなりずれる感じがするので、微妙なバランスと思われる。


あと、短くしたことにより、それ以外にも非常にシビアな調整が要求されるようだ。
フライバーパドルの向きは横から見て 通常 ━ か \ (←回転方向)にしておくが、墜落したときにわずかに / になってしまったときに、コントロール性がかなり失われて 動きまくりになってしまって、当初リンクは問題ないし その原因がわからなかったのだが、パドル角度に気づいて元に戻したらコントロールが復旧した。
ノーマル状態やそれより少し短くした時は、パドルの角度は安定性にほとんど関係ないくらい気にしなくても飛んでくれたが、短くするとこのあたりも非常に影響するようだ。


う~ん...飛ばした感じはメタル5cm+小パドルがいいんだけど、調整が微妙すぎて ヘタに墜落させてしまうと結構調整に時間かかっちゃうな~... ( ̄∇ ̄;)

微妙な調整は上記2か3で対応できるんだけど、それでも結構合わせるのが大変で メンテばっかりになってきたので、ちょっと また再構成。 (^^ヾ

それ以外にもちょっと直したりしたので、つづく~ ∠( ̄∇ ̄)
【2008/04/19 14:43 】
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Walkera 4#3 スタビをいじってみる 2回目
★ 4#3のスタビ調整 2回目 (^^ヾ

なかなかうまくならない自分のヘタさをスタビのせいにして、また調整してみる。 (^^ヾ

4#3のメインシャフト交換をして再組したときに、スタビはY43でよかったと感じたメタルフライバー6cm+小さいパドルを使っていたのだが、現在 少しもっさり感があって操作のダイレクト感が今ひとつなので 操作が行き過ぎてしまっているのではないかと考え、また スタビのせいにしてみる。 (^^ヾ

とりあえず重さ比較だが、
フライバーパドル
4#3 大Y43 小
重さパドル大
重さパドル小

これは前回と一緒。

フライバー(6cm)
カーボンメタル
重さカーボン6cm
重さメタル6cm

!!! 計ってみると メタルってかなり重いことがわかる。 (^^;


◆スタビ 7組目
以前4#3でよかったのが、カーボン6cm+パドル大。
現在メタル6cm+パドル小の組み合わせで 結構重そうなので、スタビ回りの軽量化のため 前回やる前に壊してしまってできなかった カーボン6cm+パドル小を試してみる。

カーボン6cm+パドル小


これもイイ感じだ★ (^^)

と飛ばしていると、ぶつかるたびにフライバーが折れたりパドルがどっかに飛んでいったり... ( ̄∇ ̄;)
少しくらいはうまくなった(墜落させ方が)気がしていたので、激しく当たることもないからカーボンフライバーでも大丈夫だろうと思ったのだが、墜落技術もまだまだの腕だったようだ。 (^^;;;

メタルフライバーで飛ばしていたときにはそのようなことが一度もなく、どうも私の腕では メタルフライバーでやった方が良さそうな感じなので、スタビ軽量化のため6cmからさらに切り詰めてみる。 (^^ヾ


◆スタビ 8組目
とりあえず1cm短く、5cmとしてみた。

重さメタル5cm


1cmだけでもカーボンフライバークラスの重さがあるようだ。 (^^;

パドルとの組み合わせは、メタル5cm+パドル小。

メタル5cm+パドル小


結構短くなってきた。 (^^;

ノーマル(7.5cm)と比較すると、こんな感じ。

メタル5cmノーマル比較



8組目だが、バランス調整がかなりシビアになっている... ( ̄∇ ̄;)
6cmにしたときも感じたが、短くなるとバランスを取るのが非常に微妙になるようで、なかなかビシッと決まらない。 (^^;

でも調整できたあとの飛ばした感じは、操作の追従性もよくイイ感じだ★ (^^)
もっと軽い メタルフライバーがあればいいと思うのだが。。。

しばらくは、これで練習してみる。 (^^ヾ

つづく~ ∠( ̄∇ ̄)


<追記 4/19>
【2008/04/18 12:26 】
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調整時に壊した4#3プロポ WK-0405を直してみる (^^ヾ
★ 4#3プロポを直したい!!! (^^;

現在4#3は5G6のプロポで飛ばしているが、共用させると 毎回トリム調整しなければならなくなるため 非常に手間がかかる。
4#3用にしてから、5G6はトリム調整の面倒さから飛ばしていない。

プロポを調整しようと思ってカバーを開けたらパーツがパラパラ落ちてきて使用不能になったWK-0405だが、5G6も飛ばしたいので直してみる。 (^^ヾ


とりあえず見つけた2個のパーツで直ると思うのだが、初期状態がわからないため もしかしたら他にもパーツがあるかもしれない...という不安があるが、妄想の通り組み立ててみる。

手元にあるパーツは
パーツ1パーツ2
パーツ
パーツ2

この2点。

他にもビスっぽいものとかネジの一部とか出てきたような気がするが、とりあえず無視。 (^^;;;

不具合(壊れた)箇所は、エルロンのセンターを出す部分。
写真中央左下方向にあるビスの付近

崩壊時


デフォルトでセンターがわからないくらいゆるさだったので、固定が甘かったようだ。

おそらくパーツ1がビスの下に入り、そのサイド 縦のスリット部分からフック部分だけ顔を出して、パーツ2のバネと 写真では跳ね上げてあるバーをつないで、センター出しできる構造になると思われる。


チャレンジ1
パーツ1はスリットの後ろ部分の基盤に隠れている部分からじゃないと入らない構造なので、基盤他の取り外しを試みる。
見えるネジを外したが動く気配がないので、挫折。 (^◇^;
次。


チャレンジ2
スリット後ろからパーツ1を挿入する方向で検討するが 直接スリット位置はさわれないため、2~3箇所曲げたクリップの先にパーツ1を固定して設置を試みる。
結構長い間やってみたが...難しい... ( ̄∇ ̄;)


チャレンジ3
ノーマル状態のパーツでは、すぐに復旧できそうもないので 取り付けやすいような改変を考える。 (^^;;;

後ろからパーツを取り付ける正攻法では難しいので、前スリット部分を削って前からパーツ1を挿入できるようにしてみる。
削りすぎてパーツ1が固定されないようなら、スリット部分に何か前から貼り付ければ問題ないだろうという考えもあるので、削ってみる。 (^^ヾ

LAMAのブレードホルダーのリンクボール削り時と同様 ながら削りをしていたら、狭い箇所なので反対側も少し削れているが、まぁ機能的に問題はない。 (^◇^;

このスリット部分だけ削ってもなかなか入っていかないので、パーツ1も角を落としてRを付け、入りやすいように調整してみる。

30分くらい試行錯誤しながらスリット部分とパーツ1をを削って、ぐっとパーツ1を押し込むと入るようなイイ感じのスリット幅になったので 設置しようとしてみると、ビスの下 スリット奥部分が 斜めに落ち込んでいてそのままパーツ1を入れたのでは固定する前に奥に落ちてしまう。 ( ̄∇ ̄;)

とりあえず(のつもりで)そのくぼんだ部分にディッシュを詰め (^^; 、下に落ちないように入れてみるとイイ感じで付きそうだったので、写真を撮る間もなく パーツが固定するように手早く上のビスをパーツとかみ合うように締め、パーツ2のバネをパーツ1のツメからプロポに付いているバーのツメ部分引っかけ。

アップ写真


完成!!! (≧∇≦)ノ
一番最初の目的であったエレベーターのセンター出しもうまくできているようだ。 (^^)
早速 電池だけつないで、電源ON★
問題なく機体の方も動作するようだし、完了♪


DIP SWの基盤戻して...?
ネジあまってる(たぶん基盤の)けど、かなり強く締めないと奥まで入っていかないし、しっかり基盤は留まっているみたいだから まぁいいか。 (^◇^;

そのあまったネジを本体ケースのバカになり掛かりのネジと替えて、全行程完了★ (≧∇≦)ノ

完了★


と思ったが、ふたを閉めると電源が入らない。 ( ̄∇ ̄;)
もう一度開けてみたら、アンテナと基盤は裏蓋と表の基盤がケーブルで接続されている構造だが、裏ぶたを開けるときに少し引っ張ってしまったようでアンテナ側の金属のプレートが少し起きているので、どこかとショートしていたのかもしれない。 (^^;;;
これを戻して、今度はふたを閉めてもOK★ (≧∇≦)ノ


ふぅ~...なんとか復旧できてよかった... (^^ヾ

プロポ単体だと$42か5千円くらいするし、それならもう1機セットで買った方が安上がりか?とまで考えたが、まぁ よかった♪

それにしても、あいかわらず裏ぶたを開けて作業していると、細かいプラスチックくずが下にパラパラ落ちてくるのは、どこから出てきてるんだろう。 (^◇^;
【2008/04/18 12:12 】
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Walkera WK-0405 プロポスティック変更してみる★ (^^)
★ プロポってスティック変更できるんですね (^^ヾ

SIGさんがプロポのスティックを短くされているということをコメントでおっしゃっていたので、ブツ切りして中抜きするのかな?とか思ってプロポをよく見ると、ねじれば上部分だけは取れてくるようだ。 (^^ヾ
あとは、上部分をどうにかするか、ネジ部分を切って短くしてしまうかで自分好みに調整できる感じがする。

4#3のプロポのスティックが取れるなら、LAMAのプロポも...おぉ! 取れる~ (^^)
検索してみるとどうやら同じ仕様のようだが、LAMAのプロポに4#3のスティックはうまく付かなかった。 (^^ヾ
ついでにXtremeのスティックも引っかかってきたので、ご購入♪ (^^;;;

Xtremeのものは スティック上部が大きく、4#3の微妙な右スティック動作(モード2の)には非常にマッチしていたが、左は大きすぎて操作しにくいのでLAMAのものを流用。

プロポスティック


微妙な操作が楽でイイ感じだ♪ (≧∇≦)ノ
Xtremeのものは六角レンチでスティック中のネジ位置を変えて高さ調整もできるので、それもいい★ (^^)

スティック上部が大きいので大きく操作したい5G6とかはノーマルの方が扱いやすい感じ。
とりあえず2個セットだったから 1個はLAMAに付けてみるか...
<追記 >
と思ったが、やっぱ5G6でもイイかも♪ (^^)

【2008/04/17 12:55 】
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Walkera 4#3 ~ モーター変更 5G6→4#3純正
★ モーターを5G6のものから 4#3純正に変更

先日4#3の1個目のモーターが28フライト目にパワーダウンしたので 寿命と判断して、あまっていた5G6用のメインモーターに交換してみた。
当初は調子よく、時間も4#3のものと変わらない感じで飛んでいたのだが、4バッテリー目 3~4分くらいでパワーダウン?というのが前回までのメモ。 (^^ヾ


4バッテリー目 フライト後の電圧がまだ残っていたので、そのまま続きを夜に飛ばして見ると、3分+。
5バッテリー目、以前5G6でも試してみた 3分+3分でバッテリーを使う作戦もやってみるが、3分+2分。
...なんかモーターのもちまで5G6に似てきた... ( ̄∇ ̄;)
そういえばかなりスロットルをあおって飛ばす感じも5G6に似ている。 (^^;

プロポが1個メンテ状態なので 最近5G6を飛ばしていないが、5G6のモーター交換後 長時間飛ばせたのも、もしかしてヒートシンク効果じゃなくて新品モーターだった という理由なのかも... (^^;;;


以前と同じ7~8分飛ばせないと満足感が少ないので、やっぱり4#3純正モーターじゃないと4#3では不満が出るようだ。 (^^ヾ
ということで、4#3純正モーターに変更してみる。
4#3の交換モーターのピニオンギアは5G6とは違い、プラのものが付いている。
あと、ギア位置変更は必要なかった。 (^^ヾ

4#3メインモーター


すごいパワーある感じ!! ∑(゜◇゜)
5G6のメインを付けてみたときは、寿命間近のへたれかかった4#3モーターと比較していたのでそれほどパワーは変わらないと思ったが、新品4#3モーターに変えたら とてもパワフル★ (^◇^;

これからは素直に4#3のモーター使おう。 (^^ヾ
そのうちカーボンブラシ化もやってみたいし。
【2008/04/17 12:34 】
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Walkera 4#3 / Y43 スタビバランス調整方法メモ
別のことをメモするつもりだったのだが、撮った写真 持ってくるの忘れた... (^^;

4#3も飛ばしている割には、上達しないというか... ( ̄∇ ̄;)
うちの空域の関係で、胸の高さ~頭上くらいじゃないと家具や機材への接触の危険性がかなり高まるので目線くらいの高さで飛ばしていると、どうも前後の遠近感がつかみにくくてフラフラしちゃうみたい。 (^^;

あと4#3で意外?なところは、2ch機も含めた他の機種に比べて低空とか家具のそばとかでも安定して飛べるところかもしれない。
気流の影響を受けにくいのかな? (^^ヾ
まともに飛ばせてもいないのだが、他の2重反転機でも低空は 急な切替というか予測不能の方向にフラっと動いたりするが、4#3だと結構安定してゆったりと操作できる感じ。 (^^)

その気流と遠近感の関係で、体のすぐそば(頭の横とか肩の辺とか...)が よく見えるせいか一番安定して4#3が飛ばせてるかも。 (^^;
最初に顔の横に来てしまったときは 突然移動して顔にぶつかるかとあせったが(自分の逃げ場もないので...)、非常に安定して肩の所にいてくれるので他の機体ではこんなこと無かったなと実感した。 (^^ヾ
5G6もホバリング安定性は 他と比較にならないくらい安定だが、地面付近や構造物のそばでは気流の影響を受けて不安定になるので、このような状況下では4#3の方が上に感じる。


★ 4#3/Y43 スタビ調整方法メモ

私的には 一番 微妙な調整だと思うので、現在のスタビ調整方法をメモしておく。 (^^ヾ

4#3ではスタビの左右バランスが少しでも崩れていると、ローターを回したときにぶるぶる機体が震えだしてしまう。

コメントでSIGさんからノギスを使ってちゃんとセンター合わせをやった方がいいとアドバイスを受けたが、手元にノギスはないので いつも感覚だけで合わせている。 (^^;;;


以下の調整に入る前に、スタビの動作は極力軽くしておく必要がある。
軽くない場合、メジャーとかノギスを使ってやるのがよいと思われる。
あとブレードは、ホルダーごと外しておく。
<追記 4/17>
スワッシュは水平に戻してからバランス取りをしないといけないので、一度電源を入れて水平に戻しておく。 (^^ヾ


I.
スタビを左右方向に向け、天秤のような感覚で左右どちらかに傾かないような左右バランスに調整。
ヘッドリングのフライバーを止めるネジ2本の片方をゆるめ、片方を締めてバランス確認すると確認時にずれなくていい。
スタビは軽くしても必ず抵抗はあるので、これだけではバランスは取れない。

II.
ある程度 I で調整できるが、最後0.5mm以下(のイメージ)は 難しいので、しっぽをトントンとたたいてみてスタビバランスがどうかをみる。
自分のたたきグセもあるかもしれないので、スタビを右や左に傾けた状態でトントンしてみたり、トントンする位置や角度を変えてバランスを確認し、ある程度まで調整できたらヘッドリングのビスを両方固定して確認。
トントンして少し傾く程度なら経験上 十分バランスが取れた状態と思われる。 (^^ヾ

どちらにしろIIの段階で精度よく調整しても、ブレードのバランスやブレードホルダーの成型精度もあると思うので、いきなりIの段階で回してしまってもいいと思うが、ずれていると振動がひどいのとビス固定がゆるいとフライバーが飛んでいく可能性があるので 急なスロットル操作はNG(経験談)。 (^^;;;

III.
IIで だいたいよくなったらブレードを付けてサーボを指で下からつまむ感じにしてスロットルを少しづつ上げてみる。
しっぽを振るようなら、どちらかのパドルを1回転分取れる方向(外方向)に回す。
ひどくなるようなら戻して反対側を回す。
1回転でもかなり重心移動するので、結局はフライバーで調整する方が簡単だったりする。 (^◇^;
何回転かさせてバランスが取れたら、パドルを回した方が軽いので ヘッドリングのビスをゆるめてフライバーをわずかにそっちへ動かすか、そのままのフライバー位置にするか決める。 (^^;
気分的な問題で... (^^;;

パドルの回転が1~2回転くらいで安定するなら、私はそのまま使ってしまっている。 (^^ヾ
あと、パドルの向きがあり 半回転はNGなので、1回転だと行き過ぎてしまう場合はフライバーで調整する。


と、こんな感じで、感覚だけでスタビバランスは調整している。 (^^ヾ

<追記 4/19>

<追記 7/10>
たぶん しっかりバランスを取った方がいいと思うのだが、最近面倒で適当に調整している。 (^^;

パドルやフライバーコネクタの左右の重量差を無視したやり方だが、以下の方法で問題なく飛ばせているので、追記メモ。 (^^ヾ

・必要なもの:定規
・適当にフライバーを固定する(ローターヘッド片側ネジだけ)
・ローターヘッドリングの端(リンクボールの端)からフライバーコネクタの端までの長さを定規で測る
 ※ 目測で0.2mm単位 (^^;
 ※ 少しでも定規をフライバーに対して斜めにすると誤差が生じるので注意
・フライバーコネクタまでの長さを左右0.2mm以下の単位で合わせる

この方法だと、多少スタビが渋くても、合わせることができる。 (^^;;;

私の経験値がまだそれほど無いので どれくらいずれるとダメなのかまだ分からないが、左右の長さが0.5mmずれているとアウト。 (^^;
目測で同じに感じるまで合わせているので、0.1mmくらいの精度で合わせているかもしれない。
定規の1mmの間を読んで、の話だが。 (^◇^;

まぁ、パドル系の重さを無視しているので、小数点以下にこだわってもしょうがない気がするが、だいたいこんな感じで簡単に合わせている。 (^^ヾ

ノギスを使うとよいと 以前アドバイスいただいたが、使い慣れていないし 2箇所読まなければいけないのでちょっと面倒。
定規は、金尺のような 端から目盛りが始まっているものだと、端をローターヘッドリングに当てて フライバーコネクタのところで長さを見ればいいので、安定して 結構正確に測れると思う。 (^^ヾ

【2008/04/16 12:37 】
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Walkera 4#3 28バッテリー目 ~モーター交換1回目
★ いつもよりパワーダウンが早い...

最近は8分くらい練習すると バッテリーの電圧が3.80vくらいになり ちょうどいい感じなので、クッキングタイマーを8分で鳴るようにセットして練習していたが、28バッテリー目 かなり早くパワーダウン。 ( ̄∇ ̄;)
いつもは8分飛ばしてもまだまだ上昇するパワーがあるが、28バッテリー目は4分くらいで上昇できなくなってきた。
4#3は先週1週間メンテでお休み状態だったので 実質4~5日目でモーターが壊れた(?)ことになるが、ちょっと飛ばしすぎか。 (^^;;;

4#3の再組で安定感が増したかな?というところだったので、ここで中断するのは残念だが、5G6に続いて4#3もモーターが終了っぽいので、モーター交換をしてみる。


一応4#3のメインモーターの予備も買ってあるのだが、ふと目に留まったのは5G6の下用モーター。 (^^;
5G6は上ばかり壊れているので、下があまっている。
5G6の下用モーターは上の基盤らしきものを上用に取り替えれば 上用に改造できるのではないかと考えていたのだが(+-逆にしただけで いけるのか? (^^; )、この下用モーターを4#3に使えれば改造もいらないし 楽でいい★ (^^ヾ

下用モーターは幸いにして4#3と回転方向は同じだ。 (^^)


★ 5G6のモーターに交換してみる (^^ヾ

まずモーターのサイズだが、
左:5G6 右:4#3

モーター比較1


同じように見える。 (^^)
電源の接続コネクタも同じだ。
あと4#3の方は、サイドに○く穴が開いている。
ほこりとか入っても大丈夫なんだろうか... (^^;

モーターを固定するビス位置
左:5G6 右:4#3

モーター比較2


同じ感じ。

ただ 5G6のモーターは、5G6が2重反転ヘリのためメインギアが2段重ねになっており、その下側のメインギアにも届くように リーチ分モーターの軸が長くなっている。

物理的には5G6のモーターでも換装可能なようだ。


メインモーターのお値段をみてみると(eHIROBO)
 4#3 $6.70 1個
 5G6 $8.70 2個セット

5G6モーターの値段は1個あたりで考えると、4#3の2/3くらいとなっていて ちょっと安めなので、性能的に少し悪いのかもしれないが とりあえず試してみてダメなら4#3の予備モーターに替えればいい。

メインモーターの回転数とかの出力特性が変わった場合、ホバリングでトリム合わせても上昇下降時回転してしまうのか?とか考えなくもないが、やってみればわかるかもしれないので、早速装着。 (^^ヾ


★ 5G6モーター装着後

5G6のモーターでは、やはり軸が長いため バッテリーホルダー上の横方向のわたりのサイド部分にギリギリ当たるかどうかというところ。
ツライチで当たっていない気もするが、クリアランス確保のためバッテリーホルダー側を少し削ってみる。 (^^ヾ

バッテリーホルダーとの干渉


5G6モーター使う気まんまんだな... (^◇^;


とりあえず調整するためにスロットルを上げると急速後進。 ∑(゜◇゜)
あれ?モーター替えたくらいでトリム変わるはずない(と思う)のだが、どこか触って調整が狂ってしまったか?とか思いながらリンクを短くして飛ばしてみたところで気がついた。
エレベーターサーボの接続コネクタが浮いている。 (^◇^;

せっかくバラしたときの調整でイイ感じにリンク長も合わせたのに、さっそく狂わせてしまった。 ( ̄∇ ̄;)


気を取り直して再調整。
電源ON時に、4#3モーターではラダートリムそのままで飛行開始→時間とともに右へ だったのだが、5G6モーターでは ラダートリムかなり左に調整→時間とともに右へ となっている。

5G6モーターでは電源ON時にラダートリムを左に移動させないといけないようなので、お値段の分(?)モーター出力は弱いようだ。 (^^;;;

ただ うちの空域が狭いからかもしれないが、パワー不足とか 機体の動作特性が変わったとかは感じられなかった。
あとフライト時間的には4#3モーターの時と同様の8分の練習時間で問題ないようだ。
5G6で使っていたときには、どんなに優しく飛ばしても3~4分で熱だれっぽい症状になったので、8分も5G6のモーターがもつとは思わなかった。 (^^;
4#3の方が回転数が低いのかな? それとも(墜落とかで)休憩が入るからか。 (^^;;;
<追記 4/17>
5G6モーターが4フライト目くらいでいつもの熱だれっぽい症状になったので 4#3純正モーターに替えてみると パワーが全然違う★ (^◇^;
寿命間近の4#3モーターとの比較で5G6でもOKかと思ったが、新品で比較すると全然パワーが違う。 (^^;
モーターの価格差がわかる感じなので、5G6モーターの4#3への流用はイマイチのようだ。 (^^ヾ


というのが昨日までの状況で、今朝早起きして5G6のモーターに交換後4フライト目、パワーダウン早い... ( ̄∇ ̄;)
バッテリー電圧を見てみても、まだまだいけそうな3.92v。
すでにお亡くなり前兆か? それとも熱だれ?

5G6のモーターって飛ばしたあと(5G6でも)は独特のにおいがあるのだが、焼けてるにおいなのかな... (^^;;;
某電車の古いパノラマタイプ?に乗ったときもそんなにおいがしていたが。 (^^;
5G6で飛ばしているときにも気になっていたのだが、4#3のモーターよりも安いし かなり弱いのかもしれない。 ( ̄∇ ̄;)

ということは、5G6に4#3のモーターを付ければ、長時間飛行&モーター交換サイクル長期化になるのかなぁ。
4#3が飛ばせるときは4#3ばっかりになってしまうのでかなり先になるかもしれないが、今度5G6のモーターが壊れたら試してみよう。 (^^ヾ
【2008/04/15 12:40 】
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Walkera 4#3をバラす ~メインシャフト交換+調整
★ 4#3をバラすのは初めてだが、Y43で何回もやってるので調整中心にメモ

Y43で この同系列機体のバラしは何回かやっているが、4#3は初めて。 (^^)
どうやら新鮮味がないからか、写真もあまり撮っていないようなので バラしたついでの調整と Y43との違いとかで気がついた点をメモ。 (^^ヾ

4#3は 木工用ボンドで一応ローターヘッド固めをしてみたのだが 1週間くらい前に到着3日目にしてメインシャフト上部を折ってしまい、Y43の経験上 4#3メインギアのピン抜きめんどくせ~と思って 時間もないし週末までバラしを延ばしていたのだが バラしてみた。 (^^ヾ
 ※ 木工用ボンドだけでは、固めてもしばらく使うと取れてしまうのでNG

早速バラしていくと、仕様変更か? メインギアとシャフトを止めるピンが 長いピンになってる。 ∑(゜◇゜)

メインギアピン


これなら抜くのは簡単だ♪
Y43のときは径よりも短いピンが奥にささっていたので取り出すのに非常に苦労したが、これは簡単にラジペン1つで抜ける。 (^^)
メインギアへのダメージもほとんど無い。


今回シャフト交換ついでに調整してみた点は、
・スワッシュを上:ボールペン芯 下:バネで挟み込んで安定させる
・スワッシュをかしめて 遊びを少なくする
・スワッシュとスタビのリンクのボール部分を磨いてスタビが天秤状態になるようにする
・ローターヘッド固め
ノーマル状態からの調整はこれくらい。

ボールペンの芯の長さは微妙な調整となるが、2回目なので慎重かつ精度がよくなるように作ってみる。 (^^ヾ

ローターヘッドは、木工用ボンドだけでは飛ばしているうちに取れてしまってダメだったのでY43では木工用ボンド+瞬間接着剤を試してみてイイ感じだったが、今回は新たにゼリー状瞬間接着剤だけでやってみる。
が、私の技術ではうまくいかなかったので、結局 木工用ボンド+瞬間で。 (^^ヾ

メインギアの固定はY43でもやっているクリップによる固定に変更。


上記調整が完了したので、再組。
再組時に気がついたが、Y43と違い 電池ホルダーの固定ビスの穴にもタップが切ってあって、本体に取り付けるときにビスをポロッと落とすことが無くてイイ感じだ♪ (^^)
スタビは、4#3で以前 良好だった 6cmカーボン+大きい方のパドルではなく、Y43で使用していた 6cmピアノ線+小さい方のパドルで再組してみる。


★ サーボに不具合発生

で、再組完了して調整....と思ったら、エレベーターのサーボが動作させたあとでビクビク動きっぱなしになっている。 ∑(゜◇゜;)
エルロンのサーボを4in1のエレベーターに挿しても問題ないのでエレベーターサーボが壊れたようだ。 ( ̄∇ ̄;)

4#3のサーボの予備は買ってないんだがなぁ...と考えていたら、

サーボの仕様
4#3

Servo: weight 3.5g;speed 0.11sec/60°(4.8V);torque 0.30kg/cm(4.8V);dimension 17.5X6.5X21.5mm

5G6
Servo: weight 3.5g;speed 0.11sec/60°(4.8V);torque 0.30kg/cm(4.8V);dimension 17.5x6.5x21.5mm

なんか、入出力的には同じっぽい気がする。
5G6のサーボは買ってあったので新品の予備品がある。 (^^ヾ
制御信号が違うかもしれないので、とりあえずつないで動かしてみると、とりあえずは動くようだ。 (^^;;;

ということで、5G6のサーボに交換決定★

サーボ調整中の今まで最もバラした状態。 (^^;

サーボ確認中


サーボホーンは、4#3/5G6どちらのものでも相互に使えるようだが、5G6の方がわずかにボール位置が内側なので、ヘタレ操縦者の私には最初はこっちの方が わずかかもしれないが 制御しやすそうでいいかもしれない。
で、サーボホーンも5G6のものを採用。 (^^ヾ

エルロンサーボはそのままにしておく。


予定外のサーボ交換も入ったが、とりあえず完成★ (≧∇≦)ノ

完了


もちろんエレベーター側は...

5G6サーボ


5G6。 (^◇^;


★ 調整中~ヒートシンク装着

調整フライトさせてみると、やはりY43よりも遙かに扱いやすい♪ (^^)
サーボも5G6のもので問題ないようだ。
 ※ まだ行ったとこ任せで 飛ばせているわけではないが... (^^;

eHIROBOでサーボのお値段をみてみると、
 4#3サーボ $17.30
 5G6サーボ $23.10
なので、どちらでも問題ないなら5G6も4#3の安い方でいいか。 (^^ヾ
5G6のサーボが壊れやすいとどこかで読んだので、5G6の方を買ってしまったあとだが...

プロポは4#3のものがメンテに入っている(壊した)ので、5G6のものを使用。
5G6を共用するとエレベーター動作が裏のDIPスイッチで逆になるので、切替を忘れていると後ろに下げたいのにさらに前進したりしてあせる(墜落させる)。 (^^;;;


機体は調整の成果か、以前よりも1点静止させたあとの手放しできる時間(制御しないとぶつかってしまうような移動を始めるまで)が長くなっていて(数秒くらい?) さらに安定した感じがあるので、あとは私の腕次第かもしれない。 (^^;;;
その1点静止が なかなかできないので... (^◇^;

あと、同時進行していた5G6で効果が見られたヒートシンクも付けてみる。

ヒートシンク装着


まだ4#3の練習中なのでフライト時間的にはよくわからないが、重量アップした分? 少し安定した気がする。 (^^)


うちのグレたLAMAと比べて、なんて素直でいい子なんだ。 (^^;
調整したらちゃんと よい方も悪い方も反映してくれるし。 (^^)
【2008/04/14 18:33 】
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Walkera 5G6 ヒートシンク取り付け後 3バッテリー目以降
★ なんかラダー方向が不安定 ( ̄∇ ̄;)

49バッテリー目 終了後の上下モーター交換後、2バッテリーは非常にいい感じで飛ばせたが、3バッテリー目からラダー方向が不安定になった。 ( ̄∇ ̄;)
左右 両方向に不安定じゃなくて、左回転をしたり止まったり。
左回転も一定速度ではなく高速回転するときもあれば、トリムが少し狂っているときのようにジリジリと回転するときもあり、スロットル位置に関係なく発生している。

機体に左回転がかかるということは、上ローター出力が不安定になっているためと思われるが、また上モーターに不具合があるのか ジャイロに不具合があるのかよく分からない。
原因を特定するため、とりあえず上モーターを交換して同じ症状が出ればジャイロ(4in1)の障害と決めてみることにする。 (^^ヾ

ローターを手で回してみた感じや、モーターのピニオンギアを手で回してみた感じは特に違和感を感じない。

とりあえず上用モーターを新品のものに交換してみる。
これもいつもと同様ピニオンギアがずれている感じ。 (^^;


上モーターを さらに交換して5バッテリーくらい飛ばしてみたが、問題ないようだ。
ん? もしかして モーターと4in1のコネクタの接点不良だっただけかも。 (^^ヾ
しばらくは、これで使ってみる。


フライト時間は 新モーターにしてから少し短めの3分半程度。
モーターとメインギアのかみ合わせがきついとかゆるいとかもないし、モーター自体の当たり外れなのかも... (^^;
【2008/04/14 12:15 】
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LAMA V3 不安定なのでもう一度バラしてみる ~新パーツも投入★
★ LAMA V3直らないかな~と期待しつつバラし2回目 (^^ヾ

昨日 ブレードホルダー変更で少しよくなったものの、いまだに暴れん坊将軍。 (^◇^;
同時進行で調整中の4#3の何とおとなしいことか。 (^^;;;
すでに4#3の方がはるかに扱いやすい機体になってしまった。
1ヶ月前の4ch初心者時代でもLAMAを飛ばせる安定度だったんだがなぁ... ( ̄∇ ̄;)

どうにも制御できないのだが 組み上げた状態でゆるみやぶれもないし どこが悪いかさっぱり分からないのでので、再度バラして気になっていたところをメンテしてみる。


バラすのは2回目なので すぐに下シャフトまでパーツ状態に。 (^^;
下のホローシャフトと本体の間のベアリングもガタがあるというほど悪くないし(その他の機種でもある程度で)スムーズに動いている。
ストッパーも効いているし、バラす前に気になっていたホローシャフトは問題ないようだ。

ここでもうひとつの気になっていた点、スワッシュのボールをギリギリのところまでかしめてみる。
わずかだが遊びが減った感じ。 (^^)
でもこんなわずかな違いであんなに特性が変わるとは思えないのだが... ( ̄∇ ̄;)

あと、せっかくバラしたので、今回は新パーツ ベアリングハウジング(上ブレードホルダー下のホローシャフトとインナーシャフトのコネクション部分)をメタルのものに交換してみる。(右が今回装着したメタルのハウジング)

ベアリングハウジング


これもXtremeのもので、付けた感じは ノーマルのハウジングがプラなので少し余裕があるが、メタルのハウジングはぴったりホローシャフトに装着され、遊びがない感じでこれもスワッシュ同様わずかではあるが ぶれの防止になったらいいな...という感じ。 (^^ヾ

ホローシャフトの上部に装着するとこんな感じ★

ハウジング装着


ほかリンクの動き等も確認しつつ再組み完了。

完成


メタルハウジング 見た目にもいいな♪ (^^)


他、ブレードのトラッキング確認、プロポの操作とサーボの動作量の確認、回したときのシャフト軸ぶれがほとんどないことを確認。

今回の調整結果だが... LAMAノーマル状態の時はトラッキングが多少ずれた状態でも問題なく飛べていたし、ブレード変えても何も調整しなくて問題なかったのだが、今回はそれ以上に細部にわたって整備しているのにうまく飛ばない... ( ̄∇ ̄;)


! (゚∀゚)
こうなると自分のフライトの腕が悪いのが1番の原因のような気がしてきた。 orz


そういえば、調整の成果か スロットルの上下操作に関しては以前と比較して非常になめらかに動作する。 (^^ヾ
前後左右はかなりアバウトにしか制御できない。 ( ̄∇ ̄;)

今ひとつだけ気になる点は、スロットルオフ状態で たまに わずかにモーターが回り出すこと。
ブレードが少し動く程度(半回転もしない)で妨害電波か何かか?とも思うし、これは不安定化とは関係ない気もするので保留。

メカの動作的には問題ない気がするので、少し前に戻って もう少しスタビ周辺の調整で安定化を図ることを考えるか。 (^^ヾ
【2008/04/13 18:08 】
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